どうも、ココロオドルVoiceCompanyの吉武悠貴です。
今日、レッスンのあと、
かつての私の話になりました。
まぁ、かつての私、見た目が違うわけです。
これ、愛しすぎる螺旋階段と戯れる今日。
ぢんさんのマスター卒業。
4年前、かな。
あの頃、
どれだけ、見た目、変わるよ、と言われても、
信じられなかった。
デパートの1階は怖かった。
こんな私が化粧品コーナーを横切るなんて、と。
美容室も苦手だった。
こんな無頓着な私なんぞ、
髪型をリクエストするなんてとんでもございません、
ぐらいな感じでして。
それがこうなったり、こうなったり。
こうなったり。
でね。
私は、この頃、
自分に力が入っている、なんて思ってませんでした。
もう心理のことはたくさん勉強していて、
随分と楽になって、
楽しい日々を送っていたつもりだった。
そんな力が入ることもなく、
そんな固い自分がいるとも思わず。
でも、今振り返ると、
一生懸命頑張ってたなぁと思う。
もちろん、楽しかったけれど。
固かった。
力が入っていた。
本当に、一生懸命だった。
自分じゃ分からないんだよね。
指摘されても、
緩もうよ、と言われても、分からない。
でもね、体感したらわかるのです。
あぁ、こんなに力が入っていたんだ。
あぁ、こんなに緩むもんなんだ。
声が通らないのも、
自分を出せないのも、
言いたいことが言えないも、
その今の迷いも、悩みも、
全部全部、
そこからきてるんだ。
こんなに力が入ってたんですね、私。
これじゃきついはずだ。。。
レッスンでよく言われる言葉。
そう、そう、そうなのです。
スポーツだって、
音楽だって、楽器だって、
仕事だって、
コミュニケーションだって、
何もかもが、
基本は、緩むこと。
緩んだら、泣けるんです。
緩んだら、笑えるんです。
緩んだら、自分に還れるんです。
だから、ともに緩む時間を創ろう。
人生が、変わっていくから。







