駐車スペースの都合で、実家に車を停めて妹&姪と待ち合わせ、父も一緒に妹の車に同乗して母の遺体が安置されている式場に行きました。

30分くらいゆとりを持って待ち合わせたのに、父の支度に時間をとられ、予定時間の5分くらい前になんとか到着。


棺の中に母の好きだったものや花を入れ、蓋をして、車で20分くらい離れた斎場へ。


12歳下の従妹は神奈川県から来てくれて、帰宅の都合上、斎場へ行く前に駅まで送ってもらってました。来てくれただけありがたいです。智ちゃん、ありがとう。


骨上げまでの時間、久しぶりに会う叔母や叔父、従弟妹(私が最年長で最年少は14歳下)と近況報告して過ごしてました。


骨上げが済んだ後、叔父叔母や従弟は県内とは言え少し遠いので、斎場で別れ、私と妹・姪・父、弟一家で実家に戻り、位牌と骨壷の安置、母の死に伴い、必要な手続きの為の書類探し(年金手帳)、何でも溜め込む母の使っていた部屋の片付けしてました。


妹がスシローのモバイル予約してくれていたらしく、時間めがけて車で5分ちょっとの店舗へ。


食が細くなってしましたのか、あまり食べられず。4皿(8貫)でご馳走様。店舗から自宅まで1時間弱かかるのを気遣ってもらい、お先に帰らせてもらいました。




妹の車の後部座席に座っていた時に母の骨壷を抱いていたけど、幼い頃には私が抱かれてたけど、今は私が母を抱いているんだな……とそんな気持ちになりました。



編みものが好きだった母、竹製の編み針くらい、棺の中に入れるように用意しておけば良かった……と後悔しています😢