アドラー心理学をベースにした

子育て勇気づけアドバイザーの

高桑ちかです。



先日は、春一番が全国的に

吹き荒れ、春に一歩ずつ

近づいているようですが



この時期は、花粉症との戦いが

ありますので、

気もちはウキウキ~より

今年は軽く終わるといいなぁ~

というドキドキが大きいかもです。


みなさんは大丈夫ですか?




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



先日、息子とのやり取りで

思うところがありましたので

お話しさせてください。



息子が学校から帰ってきたときに

開口一番に



「今日、保健室で休んでいたんだ」



と言ってきました。



帰宅した時は元気に帰ってきたので

わざわざ言ってきたことに

ちょっとだけ驚き



「へ~、どうしたの?

具合でも悪かったの?」



「うん、朝起きた時少し頭が

痛かったんだけど

朝ごはん食べる時には痛く

なくなってて、





それで、学校行ったら

3時間目くらいから

また痛くなっちゃったから

4時間目までベットで寝ていたんだ。

でも、給食は食べられたよ。」




「あら~、そうだったのぉ~。

で、今は?大丈夫なの?」



「うん、へいき。」



と、ここまで。






ここまでは、いたって

普通の親子の会話ですよね。




でね、その後に息子が言った

ひと言が、ちょっと私の中で

ひっかかってしまって。。。




「それでね、先生に

頭が痛いですって言ったら、


『また、月曜日に頭が痛く

なったんだね~。

土日にやっているバスケット、

考えた方がいいんじゃない?』


って、言われた。」




え?




誰に?





そう、先生に言われたの?





って思わず2度も

聞き直してしまいました。



そうなのです。



たしかに、息子は月曜日に

土日の疲れなどがでると

学校を休むことはしなくても

頭痛を訴え保健室で横になることも

ありました。




そして、土日は

バスケットチームの練習に

出ていますが、まだ3年生ですと

練習日も少なく、



先週に限っては、練習は

日曜日だけだったんですね。




「へ~、そっかそう言われたんだ~。

それで、〇〇(息子の名前)は

どうお返事したの?」




「あ・・・はい。わかりました。

って言った」




「うんうん。そっか、そっか~。

〇〇は先生からそう言われて

どう思った?」




「うーん・・・辞めた方がいいって

先生言っているのかなぁ。。。

ボクさぁ

バスケ大好きなんだよね。

辞めたくないんだよね。」




「そっか~、バスケ大好きだもんね

辞めたくないんだね。」




とひとしきり話を聴くと

宿題をサクサク終わらせて

いました。







さて、

今回の気づきは





ELM(エルム)勇気づけ講座


第1章の

「様々な見方・考え方の存在をみとめる」


こちらで学ぶ内容でしたよ。




その日の夕方に

担任の先生からこの件で

お電話をいただくことに・・・・。

(つづく)





最後までお読みいただきまして

ありがとうございます。






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