アドラー心理学をベースにした

子育て勇気づけアドバイザーの

高桑ちかです。


年初から私自身、

体に不安を感じての年明けとなりました。


結果は、今のところ問題はないので

経過観察となりました。


そんな矢先に飛び込んできた

母が倒れたという知らせ。



今まで病気ひとつしない

パワフルな母でしたから、

母はもちろんのこと、

まわりの家族が動揺してしまいました。



そして、先日の記事 にも書きましたが

8日から実家に帰省して、

両親のケアと家のことなど

もろもろを妹と一緒に手伝っています。



母が倒れて6日目。



結婚してから、なかなかこんな風に

両親と長く一緒にいることが

なかったので、なんだか、

母業や妻業の思考を脇に置いて

娘業に専念させえてもらえることに

ありがたいな~って感じています。



主人、息子たちが

毎日電話をくれますが、離れているからか

子供たちの声がしっかりとしていて、

留守をしっかりと守ってくれているなと

感じることができました。



そして、今

母は病という困難にぶつかっています。



病院に行った日に、すぐに仕事先から

妹が駆けつけてくれて、

その日のことを話してくれました。


あの日のショックはすごかったよ。

お母さんも、お父さんも

みんな動揺していて、これから先

どうなるのか、みんながみんな不安で

いっぱいだったから。


そう、人間は当たり前のことが

出来なくなった時、思考がストップし

ネガティブな考えが出てしまったり

しますよね。


その不安がイライラになり、

怒りで相手にぶつけてしまうことは

よくあることです。



でも、今回、運よく3連休が重なって

妹の仕事が在宅勤務を

会社が認めてくださったり、

主人が三連休に偶然休みをとっていて、

子供をお願いできたり


そのおかげで、妹も一緒に泊り込みで

サポートができています。

すべての方に感謝しなければいけません。


そして、両親と一緒にすごして

思ったことがあります。




それは、

勇気づけのいちばん大切なことでした。



それは、


『話を聴くこと』


だということです。



毎日毎日、実家の片づけをしたり

この際だから、食器棚や納戸を整理して

使いやすいように分類しラベルを貼って

私たちが帰った後も、父でも物が探せるように、



横になっている母と

たくさんたくさん話をしながら、

大笑いしながら、今までの感謝を

伝えています。


これが勇気づけなんだなって。


なにも難しいことじゃないんです。


相手のぶつかっていることを

解決しようとアドバイスしようと

頑張らなくていいんです。



話を聴く。


そして、共感する。



この気持ちで接していれば

本人が困難を克服しようとする力を

発揮することができるのですね。




あなたの困難を


私が代わってあげることはできません。



だとしたら、あなたがその困難を

乗り越えらることができるように

気持ちに寄り添うこと。


病で苦しんでいる人も

つらくて泣き言をいってしまいそうな人も

もうできないよ・・・と落ち込んでしまっている人も



ただただ、あなたの気持ちに寄り添い

共感するだけ。



相手を変えようと思わないで。

その人は、自分で変われる力を持っています。



あなただったら、大丈夫。

私はそう思うよ。


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最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。



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