アドラー心理学をベースにした
子育て勇気づけアドバイザーの
高桑ちかです。
前回の記事 の
勇気づけ編に続き、今回は
【勇気づけ&モンテッソーリ小学生クラス】
モンテッソーリ編をお送りします~!
講師は
モンテッソーリ教師のゆうこ先生♪
プライベートで3児のママでもある
ゆうこ先生の経歴を少し・・・。
ダウン症、ADHD、自閉症、先天性のハンデをもつお子様も担当。
日本モンテッソーリ総合研究所
3~6歳 デュプロマ資格 保持
2012年よりモンテッソーリを
ベースに
幼児教育の取り入れ方、
小学生の勉強の仕方、
小学生受験、中学受験を見据えた
幼児期の過ごし方、
ハンデのあるお子様への幼児教育の取り入れ方
また、環境の整え方など
おうちでできるモンテッソーリの講座を開催。
もうね、実際にゆうこ先生の指導の仕方を
聞いていただきたい!
本当にすごいんですよ~!!
そのなめらかな語り
質問の仕方や表情に至るまで、
すべてにおいて、教具+指導者で
モンテッソーリの良さを最大限に引き出して
くれるのだと、ゆうこさんを見ながら
驚きの連続でした。
もっと早くこんな素敵な先生を知っていたら・・・。
と悔やまれるところもありますが、
わが子(小5、小3)への勉強に対する
私の構えを今からでも変えることで、
親子の関係も少しずつ変化が出てくるのでは
ないかな~と思っています。
そして、昨日は勇気づけも含めて
6時間という長さをまったく感じさせない
くらい、いやまだ時間が足りないくらい!
本当に濃い濃い時間を過ごしてきました。
チラッと教えていただいた教具を
お見せしちゃいます~
この絵本。
お母さんが読み聞かせをしてあげます。
そして、中の文章は、
なんと漢字が使われているのです!
それも、難しい漢字ふり仮名なしですよ~。
これをね、
子どもが暗唱しちゃうくらい読んで
あげると、まず漢字が読めるように
なるんです。
漢字を覚えるコツは、
小学校で教えるように、
ひとつの漢字や熟語を10回20回
書くことではないのです!!!
まずは、どんな漢字も
読めることが先!
読めるということは、形と読みの
印象が頭に入っていることなんですね。
だから、書くときにも、
その引き出しからだして、
思い出そうとできるのです。
ですので、読める子は
書くのを練習する時間
覚える時間は短くて済みますね。
漢字で書いてある絵本を探すのは
至難の業ですよね~。
でも、そんなことで、漢字が好きに
なるのなら、とっても気軽に漢字の
勉強ができますよね~。
未就学児のお子さんがいらっしゃる方~
小学校に上がる前にぜひやってみてください~。
もしくは、お家にある絵本に漢字を
書き加えてもいいのかもしれませんね。
そして、こんな風に手作りで教具も
作れちゃうんですね~。
私たちも生徒になったつもりで
モンテッソーリの体験をしてきましたよ。
これは、言葉の組み合わせを覚える教具。
名詞と形容詞を覚える学びです。
小学校低学年の時から
きちんと、これは名詞。これは形容詞。
などと教えていくそうです。
そして、動詞、助詞もその後出てきました~。
はぁ~、すごいなぁ。
小さいから難しいことは分からない!
と決めつけていただけなんですね。
きちんと教えてあげれば、子どもは
記憶するんです。そして、時期がきたら
きちんと理解するんです。
そうなんだ~!!と
もう驚くばかり。
はぁ~、へぇ~!、ほぉ!
こんな言葉ばかりつぶやいていたように
思います(笑)
ゆうこ先生は100円ショップなどで、
教具の代わりになるものを、
たくさん紹介してくださる
とってもお財布にやさしい先生なのですよ~♪
(教具は少しお値段のするものもあるのです)
もっとたくさんの教具や情報を
教えていただきました。
さっそくわが子にも使えるものを
用意してみようと思います~。
お写真は理恵さんよりお借りしました
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。







