こんばんは。
アドラー心理学 勇気づけリーダーの
高桑ちかです。
だいぶ涼しくなってきましたね。
窓をあけると、金木犀の香が
どこからともなく、漂ってきます
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さて、
今回、思春期のお子さんをお持ちのママさんたちから
リクエストをいただきまして、
思春期のお子さんを持つ親のための、
「思春期の子供たちを勇気づける」
をテーマに少しお話しさせていただこうかなと
今、内容を考えているところです。
我が家にも小5の長男、小3の次男が
おりますが、長男に関しては、以前
おっ、思春期に入ったかな~と思ったのですが
今は、また落ち着いてしまいました
そんな、我が家にとっても
これから来るであろう、思春期にむけて
アドラー心理学的、
思春期さんたちへの勇気づけを
考えていきたいと思います。
まず、「思春期」というとどんな状態を思い浮かべますか?
何があったか知らないけれど、不機嫌で、
話しかけてもめんどうくさそうに口を開いて
「べつに~
」のひと言ばかりだったり、
生活態度を注意すれば
「うっせーな~
」
「もう!こっちの勝手でしょ
」
と突っぱねる。
家にいる時といえば、
スマホや携帯ばかりいじって
友達とのやりとりに夢中だったり。
今まで、やってきた方法では
まったく歯がたたなくなり
また、こちらがムカッ
とくる言い方や
態度なものだから親の方もイライラが
たまってきますよね。
思春期は、子どもから大人へと
からだも心も大きく変化する過渡期なんですね。
子ども自身もその変化にとまどって
グラグラと揺れていますが、
(反抗的な態度の時もあれば、
以前のようにすんなり話せる時もあったりします)
親や周りの大人にとっても子どもの変化に
ついていけなくて、どう接したらいいか
とまどうことが多い時期ですよね。
そんな、思春期を子どもがうまく通過して
大人になっていくために、
親や周りの大人がどのようなサポートや
勇気づけをすることができるのでしょうか。
よく、「思春期=反抗期」 とも言われますが、
実は思春期が反抗期ということではないんです。
「え?!
そーなのぉ~!!!( ̄□ ̄;)!!」
と、私自身も驚きました。
だって、反抗的な態度をとってきた息子に
「ふふふ、反抗期きたわね・・・」
と思ってましたから。
もし、あるとすれば、
反抗期ではなく、強圧的な大人がいるだけなんです。
大人が子供を自分の支持どおり、
命令どおり動かそうとするから、
子どもは反抗するのですね。
大人がそうしなければ、子どもは反抗しないのです。
ですから、思春期は「自立期」ではあっても、
「反抗期」ではないということです。
ただ!!
強圧的に言ったりしていないのに、
不機嫌な受け答えで
本当にイラッとするわ!
とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
思春期というのが
まず、どのような時期にあたるのかを
大人が理解することで
子どものぐらぐらした思春期に
寄り添うことができるのでは
ないかなと思います。
では、次から思春期の時期について
書いていきますね~!
思春期は大人になるための
第一歩ですよ♡
がんばれ、子どもたち
がんばれ、ジブン♡
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

