こんばんは。


アドラー心理学をベースにした

勇気づけをお伝えしています、高桑ちかです。



昨日、スーパームーンが見られなかった東京も

今日は、とっても綺麗にお月様が見えていますよ。




大ベストセラーのこちらの本。

岸見一郎 著 

『嫌われる勇気』です。




嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え/ダイヤモンド社
¥1,620
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この本を読み、アドラーの思想がスッと

分かりやすく、入ってきたのですが、




こちらのタイトル、

なぜ、このタイトルにしたのかなぁ~と

思っていました。




そして、今日、岸見先生の言葉を読み

その意味がわかり、




それこそ、目の前が明るくなったような

そんな気分にさえなりました。




なので、シェアします。




「嫌われる勇気」とは



自分のまわりを見渡して

自分のことを嫌う人が誰もいない人が

いるとすれば、


その人は非常に不自由な

生き方をしていると言わなければいけません。



逆に、自分が言いたいことを言い
自分がしたいことをしている人であれば

きっと、まわりにその人のことを嫌う人がいるはず。



自分が嫌われるということは

自分が自由に生きているという証であり


嫌われるということは

自分が自由に生きるために支払わなければ

ならない代償である




なんか、深いよね。

ココロに響きました。



アドラー心理学を知り、そして学び、

友達、家族、子どもたちとの関係は

以前と比べてとても良好になった。




でも、自分の中にまだ必要ないものを

抱えているのかもしれないと

今日気がついた。




まだまだ、私も変われるな。。。



そんなことを、

まんまるお月様雲月を見ながら

感じたのです。



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今日も一日ありがとうバラ


ペタしてね