こんばんは。
アドラー心理学 勇気づけリーダーのちゅこです![]()
今日、ついに、ついに
憧れの、『愛をうけとった日』の著者でもあります
青木千景さん
の誕生学を聞きに行くことができました。
この講座、2月に開催予定だったのですが、
2月、まだ記憶にもあるかと思いますが
あの大雪の時に重なってしまって
聴くことができませんでした。
これは、何か意味があるのかな・・・
私には、まだ誕生学を聴く準備が出来ていないのかな・・・
などなど、色々と考えてしまいました。
でもね、これはとても意味があったことだと
今では思っています。
3か月前のワタシよりも
今のワタシが聴くことに
とても意味がありました。
そして、同じ境遇(3か月待ち)の
皆さんとご一緒できたことは
本当に大切な時間となりました。
3か月間、楽しみに楽しみに
温めていた、誕生学への想いが
千景さんの、ふんわりした
子宮のような、優しい語りかけが
私たちの耳から入り、子宮に届いたかのように
温かい涙となって、流れていきました。
その涙が、温かい波動となって広がり
それが千景さんへも伝わり、
涙をあふれさせながら
お話しいただけました。
娘としての母への愛、
母としての我が子への愛
千景さんからそんな愛のシャワーを
たっぷりと降り注いでいただきました。
いのちを繋いでくださった方々への想い
ワタシはひとりではないんだ。
それを、思い描くだけで
感謝の気持ちがあふれてきました。
いいお母さんになろうと
がんばらなくていいんだよ。
ありのままの
そのままのあなたで大丈夫。
100点満点です。
そんなメッセージを頂きました。
子どもたちにはね
いるだけで、生まれてくれただけで
ワタシを選んで巡り合ってくれただけで
家族になってくれただけで
みんな100点満点なんだよ。
すばらしいんだよ。
この誕生学を聴いた
小学4年生の男の子がね、
こんな感想を発表してくれたんだって。
「ボクなんて、生まれてこなければよかった」
「ボクなんて、いなきゃよかった」
とそんな風に思ってきたけど
この誕生学を聴いたら
そんなこと絶対に思っちゃいけないんだ。
いのち大事にしなくちゃいけないんだと
思いました。
こんな風にココロに届くんだね。
長男を授かってから
ゼロから始めた育児に
私は、頭で考えることが多くなっていました。
今日だけでも、
ココロだけでお話をきいてください。
どうぞ、私にココロを貸してください。
そんなフレーズから始まった誕生学。
本当に素敵な時間を
ありがとうございました。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


