こんにちは。ちゅこです。
今日も、暖かい一日となりました。
少しずつ、上着も軽くなり、
気もちも軽くなっていきますね!
さて、
みなさん、お子さんのお手伝いどうされていますか?
おてつだいは、
単なる作業ではなく、
親子のやりとりが絆を深め
子どもの自立を促す。
家族の一員として、家事を手伝わせることで
人の役に立っているんだという経験が
自信や思いやりをはぐくむようです。
我が家のおてつだいの内容はコチラ♪
我が家の状況をお読みいただけると
よ~くわかるのですが。。。
とにかく、何をやらせたらいいのか悩むのです。
私は息子が4歳くらいのころ
「お野菜切る~!」「ボクが洗う~!」
と言って、おてつだいをしてくれました。
しかし、それで
夕食の用意に時間もかかり、
食器を洗えば、服もビチョビチョ・・・。
その時は、私にも全く余裕もなく
じゃあ、お願いね~って言っておいて
あ~~!!!もう!!!!
ってイライラ・・・。
今思えば、
あ~反省~~ごめんよぉ![]()
で、お手伝いのこと自分なりに
色々調べてみました。
まとめますと、、、
年齢や、成長に合わせ
最初は、遊びの一環として楽しめそうなことから
始めると良い。
例えば
食器を並べたり
料理を盛り付けたり
汚れたおもちゃを洗ったり
絵本を修復したりするのも良いそうです。
とにかく、子どもがやりたいということがあれば、
やらせてみよう!!
そして、なるべく大人が一緒に取り組み、
失敗しても叱らないのがポイント!
完璧を求めず、意欲を尊重し
やり方を教えるなど、温かく見守るのが
大切~。
そして、タイミングも重要!
遊びに夢中、テレビに夢中
好きなことを中断するのは子供にとって
難しいので、
「終わったらお願いね~」と声をかける。
「丁寧にできたね!」
と褒めるのも良いのですが、
「ママうれしい!!」
「〇〇が手伝ってくれて、とっても助かった~」
と感謝の気持ちを伝えることも忘れずに。
また、自発的に毎日続けることを子供に望まない。
そして、小学生だったら、
おてつだい会議をして、子供たちに
選択させる。
お手伝いが続かなくなってしまったら、
またお手伝い会議~!
その時に
「どうして、続けられなくなってしまったんだろう?」
「どんなことが原因だったんだろう?」
と一緒に考えてみると、子供たちは
自分の意見を伝え、
では、次はどんなお手伝いなら自分が
続けられそうか。って考えることが出来るよね!
我が家、あの2回目の会議以降
滞ることもあるけれど、
長男のゴミだし当番に関しては、
「明日、ゴミの日だから」って
私に教えてくれるようになったり!
次男の洗濯物たたみ当番は
やっぱり2,3日たまってしまって
「タオルな~~~~い!!!」とか
あるけれど、ためると大変だ・・・。
などとブツブツ言いながら、必ずやってくれています。
洗濯物がたまってくると、ついつい私が
やってしまおうかな~という衝動に駆られるのですが
ここは、ガマンしてこんもり山のようになっています。
いずれにしても、小さい時も、小学生になっても
親に必要なことは
がんばって見守るってことなんですね~。

