♡普段いつもつけているジュエリーについて♡

私の場合ファッションのコーデが変わっても基本的に変えないアクセサリー、いわゆるつけっぱなしのスキンジュエリーがあります。

ティファニーのDBY(ダイヤモンドバイザヤード)のネックレスとブレス、あとはpermeのパワーストーンブレスです。

今日はティファニーのDBYについて、私は両方イエローゴールドのものを愛用しています。

ブレスのほうが2年前ほどに購入し、ネックレスは今年の3月にハワイに行ったときに購入しました。両方購入してからずっと(お風呂でもとりません…本当はダイヤに石鹸カスが非常によくないので外さないといけないです…)しています。

ブレスを購入したのは2年前ちょうどティファニーで価格改定があると聞いて焦って購入しました。その後2万円ほど上がっていてゴールドもダイヤモンドの量も変わりない同じものなのに2万円も値上がりするなんて!!とびっくりしたのを覚えています。

ネックレスはいつかブレスと一緒につけたいので買いたいなと思っていたのですが3月ハワイに出かけることが決まったのでせっかく行くならアメリカブランドだから安いだろうし、買わなきゃソンだし日本も4月で増税だし、と購入を決めました。

ブレスのほうはダイヤのカラット数が0.08のみでどこのお店に行っても同じ価格ですが、ネックレスは0.14カラット以上のサイズになると、それぞれその石ごとに値段はバラバラで、カラット、カラー、クラリティ、カット(ティファニーはすべてラウンドブリリアントカット)などにより決めれられます。

まさに一石ごとそのダイヤの個性?性格のようなもので、値段もそれぞれの価値に応じてつけられます。


カラット=重さなので当然大きいと高くなります。

カラー=ダイヤの色味で、無色⇔色つきで無色なほど高いです。無色D E F G H I有色(ティファニーではここまで)以下 JK→と続きますがIカラー以上までしかティファニーでは取り扱っていないそうです(2014年3月時点)

クラリティ=内包物の有無。無FL IF VVS1 VVS2 VS1 VS2 SI1 SI2有 内包物が何も見つけられないダイヤはフローレスと言われきわめて希少性が高く、非常に高価になります。


たとえばカラットが大きくてもカラー、クラリティが低ければお値段もお安くなりますし、逆にカラットは小さくてもフローレスだったりするとお値段はぐんと上がります。


国内の直営店でも海外の直営店でも同じなのですが基本お店にはそのお店にあるものしか販売していません。つまり、欲しいカラット数が決まっていたり、予算が決まっている場合でも基本あるものから選ぶしかありません。


それではせっかくお店に行ったのに欲しい物(予算的に買えるもの)がなかったということも起こりますよね?そのためにお店では希望のサイズやクラリティ、カラー、予算を伝えると国内の在庫のなかで近い物を探してくれて取り寄せをしてくれます。

国内の場合は、このように自分の希望のものを探せばいいのですが、今回のようにハワイの短い滞在時間のなかで希望のものがお店にあるのか、またなかった場合に取り寄せてもらうのも時間的に難しいので、どうしたらいいかなと思っていました。

そこでネットで情報を収集。DBYについて書かれていたりハワイで購入したいう方のブログを見たりして、取り寄せや取り置きができるということを知りました。

私は英語でメールなんてできませんが、どうやらハワイの場合日本語のできるスタッフの方が対応してくださるということを知り、3月の渡ハ予定の半年前くらいからティファニーのワイキキ店とアラモアナ店にメールを送ってみました。

私は0.35か36カラットでお値打ちのものが希望だったので、0,35か36カラット、クラリティ、カラーは低くていいのでお安いものが希望です。とメールしました。


2店舗ともアメリカの在庫を見ていると思うのですが、アラモアナ店はありません。というお答え。ワイキキ店は0.36があり、ほかにも近いカラットのものを何点か紹介してくれました。ここで印象の良かったワイキキ店の方に今後も担当をお願いすることにして、渡ハが近くなったらまた在庫を見てもらうことにして2月の中ごろからそのかたと密に連絡を取り出しました。

質問があっても時差があったりして答えをもらうまでに時間がかかってじりじりすることはありましたが、

全米から探していただいて0.35カラット、Iカラー、VS1のダイヤに決定♡

私的にはもっとお値段が抑えられるSI1のものを希望していたのですが、ティファニーだともともとSI1の在庫が少ないので入荷すると私のようなお値打ちでサイズを大きくしたいという人がすぐに購入してしまうのでなかなか在庫に上がってこないといっていました。それでも希望のカラット、値段で見つけられてホっとしました。

実際にハワイではアラモアナショッピングセンターに行った際にティファニーでDBYの在庫を聞いてみましたが私の欲しかった0.35含め0.3カラット代のものはほぼなく、カラーのランクが高い0.32くらいで50万円位するもの1点しか在庫がありませんでした。それでは当然手が出なかったので、事前にチェックしていてよかったなと思いました。

アメリカでも購入後に価格改定があったとのことでその前に購入できてよかったです。

帰国後日本で同じクラスのものを探してもらったら約10万円高かったのでやった!と思いました。


ハワイで購入したDBYのネックレス。黒いスウェードのボックスに入れてくれました。




こちらがネックレスの留め具。右に入っているのがシリアル番号。日本では0.18カラット以上のダイヤにもらえる鑑定書はハワイ(アメリカ?)ではついてきません。私は自分のダイヤの内容を知りたかったので鑑定書とは別のダイヤのプロフィール(4C+もっと詳しい情報がすべて入ったもの)をいただき保管しています。本当に細かくダイヤの各部の割合や高さ、角度など書いてありますが、さらにびっくりしたのは留め具のシリアルナンバーのほかに目には見えないのですがダイヤモンド自体にもナンバーが刻印されているそうで、そのナンバーも記載されていたこと。

日本で買うとしっかりとした厚いブックのような鑑定書がもらえるのでそこだけは日本で買うといいなと思いましたが10万の差には変えられなかったです。


日本で購入したDBYのブレス。こちらはティファニーブルーの巾着に入っていました。6万円代だったんですけど、それもでケースに入れてくれないんだなと思ったのを覚えています。



ネックレスとブレスレット並べてみました。チェーンの太さや覆輪止めの厚さは一緒だとスタッフの方が言っていました。ブレスレットに関してはワンサイズでカラット数のみわかりますが、クラリティやカラーは販売時点から明記しておらず不明です。

ネックレス、ブレスレットを表を下に並べてみました。DBYでは覆輪止めが周りにしかなく下から出ている部分がチクチクするという情報を購入前にもよくみました。実際自分もほとんど出ていないブレスでもチクっとかゆい感じがすることがあったのでネックレスどうかなと思っていました。やはり最初はチクチクかゆくて気になりましたがずっとつけるようになって上から洋服とかでおさえない限りはそんなに気にならなくなりました。これは慣れもあるのでつけ外しするかたはその都度なのでチクっとずっと感じるかもしれません。あとは肌の弱さ等も関係あるかと思います。

初めて並べて比較してみましたがやはりこれだけ出ていると気になるかもですね。この出方にも個体さがあるようです。同じカラットでも出ている出ていないあるそうなので相談されてもいいかと思いますが、自分の希望のカラット等ある場合は出ていても仕方ないってなるので慣れるのを待つかどうしてもそこが気になる場合は違うタイプを購入した方がいいかもですね。