【岡山・倉敷】「一家に1人ヒーラーを」こころ・からだ・たましいの癒しびと ユトリナのブログへようこそ
おはようございます。
今日も気持ちよく目覚めることができましたか?
今日はこのブログを読んでくださっている方に思いを向けながら、カードを1枚引いてみました。
ルイーズ・L・ヘイの「パワーカード」
『わたしの未来は光輝いている』
今わたしは限りない愛と
光とよろこびの中に生きている。
わたしの世界では
すべてがうまくいく。
今日のアファメーションとしてお使いくださいね
さて、今日は『パンドラの箱セラピー』についての具体例を紹介させていただきます。
このセラピーに至ったいきさつはこちらのブログ をご覧ください。
前回のブログ では私がナビゲーターとなってクライアント様の『こころ・からだ・たましいの統合』をしていくセッション、と説明したのですが、実際にどういった変化があるのか今日はお伝えしたいと思います。
Aさま
「ご主人のことを信じたいのに、愛されていないのではないかと不安になる。
夜の営みも自分自身の恐怖心のため(自分自身の体型への不満・愛されていないのではないかという怖れなど)、受け入れたいのに受け入れられないという矛盾と葛藤に苦しんでいる。
そのため変に勘ぐったり、ご主人をむやみに怒らせてしまうような行動を取ってしまい、そんな自分に嫌気がさす、といった悪循環を繰り返してしまう。」
ご主人のことは愛しているし、愛されていることもわかっているのに、自分の中から湧き上がる不安をどうしてもぬぐえず、その感情がどこから来ているかもわからずに苦しんでいました。
パンドラの箱セラピーでは、ナビゲーターの私がその感情の原因となったところまで道案内していきます。
忘れてしまったり、思い出したくなかった過去の記憶の蓋を開けていき、そこから出てくる不要となった怖れや悲しみに決別するために必要なワークを行い、どんどんと解放を行っていきます。
人は過去の記憶を元に現在を生きているので、たとえ忘れてしまっていても思い出したくないと蓋をしてしまっていても、その記憶はこころやからだやたましいの中に刻まれていて、似たようなシーンに遭遇したときには、その時感じた嫌な記憶を元に行動してしまうことがあります。
Aさまの場合はご主人の事をとても愛しているし、ご主人からも愛されているのが頭ではわかっているのだけれども、過去のいろいろな体験から(恋愛だけではなく、子供の頃に親や親せきに言われた言葉やお友だちとの会話など)不安や怖れに支配されてしまい、相手を傷つけたり自分を責めたりしてしまっていました。
セッションでは過去の悲しみや不安を感じたシーンが出てきて、涙が止らずに泣いていましたが、どんどんと解放は進んでいきました。
解放が済むとピタッと涙が止まります。本当に今まで泣いていたのはなんだったの~??ってくらいに。
また、Aさまの子宮は男性を受け入れることが「いや!」と怒っていました。
「受け入れたいのに(こころ)受け入れたくない(からだ)」矛盾の理由はここにあったわけです。
セッションを行うと子宮も安心して柔らかくなっていき、こころとからだが調和していきました。
2度のパンドラの箱セラピーを受けた今、Aさまはご主人を心から信頼することが出来るようになり、ご主人からの愛もしっかりと受けとめられるようになったと嬉しいご報告をいただいています。
また、ご自身も今までに感じたことが無いようなしあわせ感を感じているそうです。
そのうえ今までは嫌な状況になった時に、「NO」が言えなかったのでストレスが大きかったそうですが、今は自分の気持ちをちゃんと伝えることが出来るようになり、ストレスを感じることが少なくなったようです。
ナビゲーターとしてセッションに関わらせていただき、私も人がまざまざと変化するさまを見させていただきました。
私の今まで培ったさまざまな体験と学びを統合させて出来上がった
『パンドラの箱セラピー』で
ご自身の中にある「希望」を迎えに行きましょう。
こちらのセッションはじっくりとした時間が必要なため、通常3時間~5時間のお時間をいただきます。
セッションは1度で終了する場合と、2~3度のセッションが必要な場合があります。
その方の抱えている問題によって異なりますが、Aさんの場合もかなり根の深い問題が2度のセッションで解放され、終了しました。
初回15,000縁
2度目以降10,000縁
(2週間のメールアドバイス付き)
お申込み・お問い合わせは
yutorina.sun☆gmail.com(☆を@に変えてね)
件名:パンドラの箱セラピー
お名前・ご住所・お電話番号をご記入の上、
セッションの希望日時を第3希望までお知らせください。
折返しご連絡いたします。




