石井裕の県境マニア! -273ページ目

15年前の心理テスト

県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅
(ランダムハウス講談社、11月19日発売)




またまた「県境」とは関係日常のブログです。



mixiでも書いたことあるのですが、




以外と評判よかったので、ここでも掲載してみます。




さて、90年代初頭のドラマ脚本の巨匠・野島伸司が絶頂期に書いた隠れた名作ドラマ「この世の果て」(1994年)




「高校教師」(桜井幸子のほう)といい、「人間・失格」といい、「ひとつ屋根の下」(続編じゃないほう)といい、この頃の野島作品は、




オリジナル脚本なのに高視聴率を得ただけあり、群を抜いて完成度が高いクラッカー




いかに、本当の名作は、エネルギーを最大負荷に保ちつつ理路整然とした世界を書いていたか思い知らされます。



自分が、ライターや小説家を夢見るようになったのは、



主に中高生時代に野島伸司ドラマを見た影響は大きいと思いますひらめき電球




「この世の果て」はなんと全話YouTubeで閲覧可能です。




はっきり言って、このシナリオが未だに国語の教科書に採用されてないのかが不思議なほどの名作です。




これをYouTubeで見れるのが奇跡に近い。




このドラマの中で、とある心理テストが出てきます。




それは、



世界が滅んで、たった一個の舟がある。自分と以下の動物のうち一匹だけ選んで抜け出せる。

選ぶとすれば、何の動物か?

馬、羊、虎、孔雀の4つから一つ選んでください





というもの。




15年前のドラマで出てきた古い心理テストですが、




今でも十分通用する、人間の深層心理を突く、



深い心理テストです。



コメントに書き込んでくださった方は、



後で個別にメッセージをお送りします(アメブロでも確かできたはず)。




別ブログからいらした方は……



なんらかの形でお伝えします……(たぶんできると思う……)



今度から県境ネタでブログ書きます。



それではまたパー



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