日曜午前中、息子の練習試合の応援へ行ってきました⚽

 

現地集合は朝7時。

 

6時には自宅出発です。


土曜も普通に学校があったので、本音を言えば朝寝坊したかったけど...

部活をやっている高校生の親あるあるですね!

 

試合開始は9時からだったので、それまでは車内で仕事したり、友人と電話したり。


こういう待ち時間に慣れていくのも、高校部活生活の一部だなと感じますさくらんぼ

 

今日は練習試合ということもあり、同学年の保護者は私を含め3人だけでした。


長い付き合いで、家庭環境も全て知っている間柄なので、自然と話題は進学や塾の話になります。

あと、一人は彼女がいるらしいのよ…と笑

 

一人のお子さんは医療関係。


もう一人は最近、(こちらも医療関係)家業を継ぎたいと決意をしたそうです犬

 

「継ぎたくない」と離れる子も多い時代に、自分から継ぐ決断をしたというのは立派ですよね。


お父さんは嬉しいだろうな…と思いながら聞いていました。

 

そんな話を聞きながら、ふと我が家を振り返ります・・・

 

現在高2ですが、まだ「これをやりたい」というものが全く定まっていません滝汗

 

もちろん、昔みたいに「いい大学に入れば安泰」という時代ではありません。  その前に入れませんが…ガーン

 

最近は、学校でもそういう視点は持たないように指導をしているそうですね。

 

AIが急速に進化し、仕事もどんどん変わる時代にきています。


10年後に残る仕事すら予測が難しい。

 

だからこそ、偏差値だけではなく、本人が何をやりたいのか、何に向いているのかが大事だと思うのですが…。

 

これがなかなか難しい・・・

 

でもね。

それを高校生の段階で決めるって、正直かなり難しいとも思ったりもします。

 

親としては、

「将来どうするの?」
「どんな仕事に就きたいの?」
「大学行くなら何を学びたいの?」

 

…と、当たり前ですが、つい聞きたくなります。

いや、かなり。

 

でも聞けば聞くほど、本人は黙る。不機嫌になる滝汗

 

今の大学受験は、親世代とは本当に別物です。

 

一般入試だけではなく、総合型選抜、公募推薦、学校推薦…

などなど推薦だけでも大学や学部により異なります。


評定はもちろん

・探究活動(自由研究みたいなもの)
・英検など外部資格(今年から特に英語は強化ですと)
・ボランティア活動(これが重要らしい)
・面接、小論文対策

とにかく準備することが多いみたいです。

 

昔のように「男は高3から頑張れば何とかなる」世界ではないんですよね。

 

さらに

学費はもちろん、地方から都市部へ出すとなると、本当に莫大なお金がかかりますポーン 

 

理系や医療系ならなおさら。

 

ただ都会に行きたいだけでは考えてしまうし、でも現実ばかり見せると子供の可能性を狭めてしまう・・・

 

う~ん、このバランスが、本当に難しい。

 

だから親は(私は)、どうしても現実的になります。

 

夫婦の意見もイロイロ・・・

 

 

練習試合終了後、予約しておいた大学進学フェアに夫も合流し行ってきました。

 

 

46大学、パンフレット配布のみまで合わせると191校参加。

 

大学別個別相談、一人暮らし相談、教育ローン相談など、会場はかなりの熱気でしたキラキラ

 

驚いたのは、「大学を選ぶ」というより、「将来の生き方を探しに来ている」って感じの親子が多かったこと。

(※話してる内容がバッチリ聞こえちゃいます)

 

・資格取得、合格率(一体どんな対策してくれるか)
・就職率、就職先
・AI時代に生き残れる分野か
・海外との提携
・企業連携
・他分野へ行く場合の就職支援

 

その熱心さに驚愕でしたポーン 

 

ウチみたく模索中なんて家庭いたのかな?

 

時代変わりました・・・

 

息子も最初は試合終わりで面倒そうでしたが、実際に大学の話を聞き始めると、少し表情が変わってきました。

 

「こんな学部あるんだ」
「この学部には興味あるけど、就ける仕事には向いてないかも」 など。

 

親としては本当は、

 

「どうするの!もう高2だよ」

 

と、言いたいことは山ほどあり、ガンガン言いたくなる時もあります。


でも、親が前に出れば出るほど、逆に心を閉ざす難しいお年頃なのですよねあせる

 

だから最近は、言わない我慢も親の役目なのかなと思っています。

 

裏ではちょいちょい情報収集しつつ、でも本人には押し付けすぎない。

 

そして今回強く思ったのは、

 

「高1のうちに来ておけば良かった」ということ。

 

今は情報量が多すぎる時代なんですよね。


早めに知って、少しずつ考える時間を持つことが本当に大事だと思いました。

 

朝7時からウォーミングアップし、午前だけで4本試合。
 

その後に進学フェア。

 

15時に遅いランチを済ませた頃には、息子も完全に電池切れガーン

 

 
 

子は、帰りの車では爆睡でした笑 

 

反発して行かないって言うと思っていた進学フェアに、素直についてきたのも、本人なりに模索していたのかも知れないですね。

 

だからこそ親も、「正解を与える」のではなく、一緒に悩みながら伴走して行かねば…と感じた1日でした。

 

勉強してる気配は感じないけど、とりあえず6月頭の定期試験頑張っておくれ!!

 

皆さん、今日も1日お疲れ様でした生ビール