出産レポート③「病院に到着」 | エセナースの新米子育てブログ

エセナースの新米子育てブログ

大阪で看護師を始めて5年目。
2019年2月に第一子の女の子を出産。
出産の時のことや、子育て中に感じたことを忘れないために、文字に残しておくことにした。





車で病院に到着。
この時時間は4:00すぎくらい。

ゆっくり歩いて病棟へ。
定期的に痛みは来るけど、不発みたいなときもある。
あ、、痛みきそう!と思ったらあれ?そうでもなかった、、、みたいな。


病棟についたらとりあえず診察室へ。
助産師さんが内診台で内診してくれる。
子宮口は2cm。
あんまり開いてない、、、


けど、とりあえず赤ちゃんの心拍みてみるということで、陣痛室へ通してもらって、ベッドで横になってお腹に機械をつけてもらう。

陣痛室は6床くらいあって、カーテンで仕切られてるだけの部屋。
先客が1人いて、その人の赤ちゃんの心拍の音がカーテン越しに聞こえた。
でもその人はあんまり痛みがないみたいで、旦那さんと小声で話しているのが聞こえる。まだまだ余裕がありそうな感じ。

私はベッドで横になり機械をつけられてから、どんどん痛みが増していった。

機械をつけて1時間くらいたってからかな?
助産師さんが「うーん、機械を見た感じでは、陣痛としてはまだそれはほど強くなさそうやし、初産婦さんやからまだ時間かかりそうやし、一回お家帰ることはできると思うけどどうする?」と。

えー!めっちゃ痛いけど!帰るなんて無理やけど!帰ったら逆にもう病院戻って来られへんと思うけど!!!

と思いながら「どうしましょうかね、、、結構痛いけど、、うーん、、」と悩むフリをしながら返答。
私も看護師だし、夜間の直入院が大変なのはわかるから、きっとこの助産師さんは今入院取りたくないんやろな、、、と思った。

でも、かなり痛がる私を見ながら、付き添いの母も旦那が「いや、もう入院さしてもらおう。一回帰る余裕はないやろう」と言ってくれたため、このまま入院することになった。