無事に終りました
ご報告遅くなりました・・・
11/7(木) 衆議院議員会館での
「ベンゾジアゼピン系薬物
の副作用、依存性について」
と題して話して頂いた講師は
体験発表をウェイン・ダグラス氏

薬剤性がんけん痙攣についてを井上眼科名誉医院長 若倉医師

都立病院の精神医療の現状と課題について
都議会議員 上田令子氏

子どもの服薬状況について 石田眞由美氏
ジストニア、ジスキネジア患者の環境改善を目指す会から
被害者の体験談を川島秀一氏と盛り沢山で行いました!

ウェインの知り合いのフリーカメラマンのマイケル氏も
一生懸命撮影していました
(厚労省は撮影NGでしたが秘書さんから声を掛けてもらいましたが、やはりNGでした・・・💦)
実際議員の聴衆はお一人秘書さん?が見学に
きておりました。
資料のみ取りにくる秘書さんが6組いました!
毎日新聞とNHK首都圏の記者もいました
ウエインの体験談は生まれた時から振返り、
自分が日本にきて起こった薬害の体験を赤裸々に
話され、苦悩と未だに体調が優れないという
体験を熱意を込めて話されていました
これは711など時間がない時には話せない内容なので
この様な勉強会の時にじっくり聞ける内容でした
若倉先生の講義は50分と多めに取りましたが、
眼瞼けいれんを起こしている患者さんの動画を
流したり、
「眼球使用困難症候群」を提唱しているとの事で
若倉先生の様な研究家がベンゾの服薬で
薬剤性眼瞼けいれんを起こすという事を
発信している事にも感謝です!
また、上田議員も都立病院の精神医療の調査結果を
しっかり都に調査を依頼した結果をパワポに
まとめて大変分かりやすく説明されています
議員さんは医師会、薬剤師会などの目も
気になりなかなか表立って声をあげない事ですが、
上田議員は信念も曲げずにずっと取り組んで下さって
いるので、信頼しております
メインが厚労省担当者との意見交換でしたが、
時間の関係でより短くなってしまい、20分間しか
ありませんでしたが、官僚が711の時と同じ顔ふれでして、
声は小さいは何を言っているのか聞こえないよ~!
って状態の方々でした
そして、要望書がまたありきたりなスッキリしない
返答で、今の現状でやっているという事を言っている事が
多かったです・・・!
各参加メンバーは
医薬、生活衛生局
医薬安全対策課からは課長補佐と主査
監視指導・麻薬対策課からも課長補佐
医薬品副作用被害対策室は主査
年金局事業管理課からは審査専門官
障害給付係 係員
障害保険福祉部 精神・障害保健課からは
依存症対策専門官と課長補佐
以上の官僚が参加しました
最後名刺交換した方が2名しか出来ません
でしたが、心ある人間であるならば、
一つでも確実に実現するべきだな、と痛感
しています。
とにかく、国政に向精神薬の勉強会を
開催できる事が第一歩でして、
それだけで満足しています!
が、今回は衆議院が予算会議の為、議員&秘書の参加がほぼない、
という現状だったのが残念でしたが・・・💧
せめても主催事務所の議員さんが
少しでも顔をだせてもらえたら、、、、
という気持ちはありますが、
事務所の秘書さんとは色々話せているので、
今後も企画したらやって下さりそうでした!
しかし、何とかまとまった勉強会で我ながら満足しています
しばし休んでから、また何か活動するとは思います![]()
(次回は記者会見の模様を描きます)











