先日、息子の掛かりつけ薬局で息子の薬を貰う時に、
薬剤師さんと減薬で離脱症状の事や、減薬の量の話、
また、ベンゾの添付文書改訂された事の話をじっくりしちゃいました!
また、私が厚労省へ意見をしに行ってきた事も話して、話は妙に盛り上がってしまいました![]()
比較的空いていたので、話も出来ましたが、ここまで内部事情を話せるって、凄いなと思えました。
現在、薬剤師の位置づけもかなり権威があるようですね。
掛かりつけ、薬剤師という名前ができた位だし、
薬の処方時に、丁寧に色々と教えて下さいます。
ここ、1年位で急激に変化してきてます。
医療費が高額になってきてる一つに、薬の多剤処方が問題になってきてますからね。
今や、ドラックストアでも薬を買うと、レシートを見せたら薬代がかえってくる、という制度も出来たし。
で、薬剤師さんとの話では、ホント深い話が出来て、嬉しかったですね。
若い薬剤師さんだから、とても誠実でしたから、
話す言葉にも嘘はない感じでした。
精神医療は多剤処方がとにかく多いのが現状である事を伝えて、
そして、近所にもあるメンタルクリニックの話題を出してみたら、
「こちらも疑問に思えば、ドクターへ確認の連絡を入れますよ、電話が繋がらなければ、直接伺います」との事でした
頼もしいですね~![]()
ドクターが多剤処方であっても、薬のプロである薬剤師が
ストップをかけられる様な、制度であって欲しいですね。
ドクターの言われた通りでは、薬のプロである名が汚れます・・・
ドクターは医薬品の事はあまり勉強していないと聞きますし。
特に、精神科処方については、薬剤師さんの仕事に期待した所です
医療は、医者、看護師、薬剤師が連携をとって回していくものだと思います。 どうか、いい方向に進みます様に・・・![]()
そして先日、以前バス停が一緒であった、卒業し現在は通所施設に通っている方が、お亡くなりになったと、メールが学校からきた。
心不全、との事。
特に、病気療養中であった訳ではなく、聞いた話だと、
前日の夜まで元気に親戚の集まりにも参加していたとの事
朝、ベットで心停止だったそうです・・・
突然死だそうです
そして、警察の介入もあったとか・・・
なんででしょう・・・
命とは、限られた時間までじか生きられないのです。
これが、宿命・・・
人は生まれてきたら、必ず死にます
そう、考えたら、息子も現在、毎朝大泣きからスタート
これは、命の危険を感じながら、毎日向き合います
減薬しているとは言え、3歳から服薬してきた事は多きいでしょう・・・
命がある限り、精一杯の日常生活をし、悔いなく過ごし、
そして、苦しくなく減薬していける様に、
工夫、努力していくしかありません
そして、私は後悔する事なく、息子の被害を訴え、
息子へ対応してあげる事
ベンゾの救済活動、また子供への服薬の注意喚起をしていく事が、
使命だと、
改めて思いました!
息子の笑顔、楽しい時間を沢山作ってあげ、
全力で闘う事
これを肝に銘じて、生きていこう
そして、万が一息子の死が訪れた時は、
笑顔で見送れるような自分でいたい・・・
悲しいけれど、そんな心情になり、今日は気持ちを書きました
