昨日、かこさんが記事にしてくださった内容です。
昨日は、ブログやfacebookのあちこちで、この話題がシェアされたり、
ご自分なりのご意見を書いて下さった方が、多かった。
かこさんの影響力は凄いですね!
しかも、かこさんやブロ友さんが記事にして下さったので、
あのコメント欄での屈辱が、果たせました!
あのコメント欄には、薬の害や、子供への投薬反対を書いたら、
コメント承認になりません。
私が最初にコメントしたのが、この記事の前々回のエントリーでしたが、
相手にされず・・・
もうお一人の方もやはり薬の怖さを伝えていますが、コメント承認
になってましたね。(なんの違いがあるのかな??と)・・・
あのコメント欄は、精神医療賛成派の場所でした・・・
しかし、コメント沢山入っているので、kyupin先生もさぞお困りでしょうね・・・(笑)
このドクターが言うには、彫刻刀でお友達を刺した子がいたら、
周りにも迷惑をかけるから、薬を処方する、といった内容ですが、
こういった事を考えている、精神科医ばかりなんでしょうね・・・
だから、医療に繋がっても、第一に薬物療法の提案しかないのです。
学校から児童精神科のいる病院へ行く様に、言われても、
我が子を守る為に、行ってはなりません![]()
脳を沈静させる薬は、一時効くかもしれませんが、
これをいつまで飲むかの指示が、恐らくありません。
そして、薬の効果は薄れ、効きが悪くなります。
そして、どんどん量も増え、他の薬が増え、、、
本物の精神疾患者になる可能性は大です![]()
だから、薬という選択ではなくて、
愛する我が子が、何故そんな問題行動を起こしたのか?
を親、学校側、区の担当者など、皆で一緒に考え、
そのお子さんを守っていくべきですね。
心の問題行動を、薬で治す という思想を変えませんか??
そして、今は発達障害支援法により、特性のあるお子さんへの
「合理的配慮」という名目で、授業へ対しても配慮がなされている様ですね。
例えば、集中力の無いお子さんは、一番前の席の端で授業を受けたり、
通級クラスがあったりと、ママ友から聞くと、配慮がある様です。
こういった、人間に対して当たり前の、心ある配慮をしていく事が、
何よりも大事ですね。
それでこそ、教育じゃないですか。
こういった、議論が精神科医としていく事が、本当に大事だな、と思いました![]()
そして、かこさんのコメントに返信して、そのお返事の内容⇓
アクアさん
あの医師は薬についてはそれはもう大家です。ものすごくいろいろなことを知っています。また、減薬相談をされた方も知っていますが、とても親切な対応だったそうです。薬について詳しいので、減薬もうまいかもしれません。
ただ、その他のところがあまりに「フツーの」精神科医という印象です。薬物療法第一主義。他害があれば、即隔離室、そして薬の増量というパターンを踏まれると思います。
そして、あのブログの人気はすごいですね。つまり、いかに薬物療法第一主義が世間的には大多数かということです。そこを崩すのはなかなかたいへんなことではあろうかと思います。しかし、地道に個として、個へと発信していくことですね
