来週は、参議院議員さんとの面談を控えている。
もちろん、子供への向精神薬注意喚起の内容で陳情するつもりです!
小児承認された、リスパダールとエビリファイは息子が服薬経験あり、
そして、地獄の苦しみで断薬したので、この薬の害については
意見が言えるが、
普通級のお子さんが飲まされている、コンサータとストラテラについては
効果、副作用など詳細が知りたいので、
是非、大人の方で服薬してる方でもいいですし、
お子さんに服薬させている親の方のご意見でもいいので、
是非お寄せ下さい!
子供への服薬反対![]()
だけを、強く協調していても、事は進まない
知的障害が無い、普通級のお子さんは、皆と違うととても生きづらい
そして、親は育てづらくて疲弊し、虐待にもつながるんだと思う
そして、ADHDや自閉症スペクトラムと診断されて、ほっとする親も多い様だ
製薬会社がアンケート調査をしたらしい(シャイヤージャパンより)
http://www.shire.co.jp/newsroom/2017/february/pl3xtb
以下引用 ⇓
4. 早期支援・受診の重要性
ADHD児の母親のほとんどは、子どもの小学校入学前までにADHDの情報について知ることが望ましいと思っている。またADHD児の母親は、子どもの教育のために、専門の医療機関を早く受診することが重要と思っている。
- ADHD児の母親の96.8%は、小学校に入学する前までにADHDの情報について知ることが望ましいと回答。(図17参照)
- ADHD児の教育のために必要な取り組みとして母親が重要と思う項目は、「医療機関を早く受診すること」(99.6%)、「担任(副担任)のサポート」(98.2%)、「家庭での配偶者や親族のサポート」(97.9%)であった。(図18参照)
数値は「重要だと思う」と「やや重要だと思う」の合計値
本調査の監修者である、齊藤万比古先生(愛育クリニック愛育相談所所長)は次のように述べています。
「ADHDの社会における認知は段々と広まっており、ADHDの子どもを取り巻く環境も改善され治療の選択肢も広がりつつあります。そのため、可能な限り早期に保護者がお子さんの特性を認識し適切な支援を受けることで、お子さんが持つ本来の能力を発揮するための環境を整えることが重要です。しかし、現状ではADHDの診断を受けておらず、ご自身のお子さんの行動がADHDからくるものなのかそうでないか分からずに悩んでいる保護者の方も多くいらっしゃるのではないかと思います。ADHDの疑いのあるお子さんをお持ちの場合は、まず発達障害者支援センターや教育センター等の地域の相談機関に相談したり、また専門の医療機関を受診してお子さんの行動の原因を明らかにすることも大切だと思います。そして、それがお子さんの将来にとって重要な第一歩になるかもしれません。ADHDの子どもが能力を伸ばし、社会の中で成長していくためには、家庭、学校、地域の各種相談機関や医療機関との連携が重要であり、ADHDの子どもとその保護者を取り巻く関係者である、保育士、教師、医師、臨床心理士、ソーシャルワーカー等の専門家は長期的な視点に立って継続的な支援を続けていくことが求められています。」
母親が医療機関を早く受診するが、99%もあるとは・・・
そして、医療機関の支援って、➡薬物療法でしょ!!
そこで、塩野義製薬はじめ、こちらのシャイアージャパンの製薬会社が
こぞってアンケートなんてとって、来年度、新薬が厚労省で承認される
ので、勢いづいている様子
インチュニブとビバンセという薬らしい・・・![]()
これらはうつ病キャンペーンと同じ戦略の様だ
だいたい、このADHD症状は子供らしさの症状であり、
大人になるにつれて落ち着く症状だよね
落ち着きがない、忘れ物が多くて、子供なんだから。
親はあまり神経質にならない![]()
どんと構えて欲しいね![]()
そして、こういった症状も、体からの悲鳴であったりするのです
脳の機能障害と言われている、発達障害だけど、
食事のバランスが悪い
体の解毒能力が弱い
腸管が漏れて栄養を取り込めない
リーキーガット症候群であったり
そう言った、体の事をまず知る事が一番重要であると
私も、この頃の勉強会や情報で理解できた
なので、これからは薬反対!っだけじゃなくて
こういった角度から、発達障害児のママさんのお力になれたらと思っています![]()
と、長くなりましたが、コンサータ、ストラテラの服薬経験談募ります![]()
コメントかメッセージ下さい![]()
