こんばんは~星空

毎日初夏の暖かさですね~晴れ


昨日私は、月に1、2回のヘルパー支援の仕事をしてきました

昨日は、毎年恒例のバーベキューでした霧

利用者さんとヘルパー、関係者で30人近い人数でのバーベキュー




広いバーベキュー会場でしたし、他に3グループしかいなかったので、ゆったりと過ごせましたクローバー


利用者さんは、大人の知的障害者の方ばかりでしたから、比較的落ち着いた会となっていたかな~


焼きそば→ソーセージ(3本)→牛肉→カレーライス→マシュマロ焼きアップアップ


というメニュー内容ニコニコ

ラストのカレーライスが大満足でしたグッド!



私がヘルパーの資格取ったのは、2年前の3月。



息子が未就学のデイサービスに通える様になったので、時間が出来たし、ヘルパー制度の変更により、

その時なら試験なしで取得出来る時期だったので、
思いきって取得したのです。


あの当時は、息子は薬の増量をしていて、まさに薬漬けであり、精神的にも不安定でありました


その頃、息子との親子関係は最悪で、
ヘルパーさんに見てもらう事が多く、私も困っているママさんの力になりたい、
と思い取得したのです


そして、当時育児で悩み、凹みっぱなしの私は、ヘルパーとして仕事をして、生き甲斐を感じていたのです!


息子と向き合うばかりの生活だったら、
恐らく、息子へは憎しみばかりが増していただろう…


そう、手がかかる息子に限界を感じていたが、ヘルパー支援で、利用者さんと触れあうと、

仕事を終えて息子に会った時は、とてもいとおしく、可愛く思えたのです

(向精神薬の服薬により、気分の波が凄まじくあったと、今思う)


利用者さんも、状況が異なる、さまざなな年齢の方に支援でついて、障害もさまざまな状況があり、それぞれの方の大変さがあると実感した


その親御さんの苦労も私なりに理解できた


息子の育児も大変だけど、私だけが大変な育児じゃないんだ


と勇気も貰えた


そして、何よりも久しぶりの仕事で、少額だが、頂けたお給料が嬉かった

人生で初めての、自己肯定感が高まったキラキラ


何か私が、辛い育児の中に、明るい未来を描けたのは、ヘルパー支援の仕事を始めてからかもしれない


仕事は、障害者支援のみが希望ですから、日中の仕事は殆ど無いので、土曜日の仕事を少し入れる位

高齢者の介助なら、沢山の仕事があるんでしょうが、私の登録している事業所は、

障害児、者のみなんですよ。



だから、ちょうど障害者に携わりたかったので、いいかな、と思っています


色々と経験を積んで、息子の育児に生かし、
そして、将来息子が楽しく暮らせる様にしたいので、


色々な案を頭に妄想しながら(笑)



障害者福祉を学んでいこうと、思っています虹