ダックスのぽんたくんのお見合いでした。 | ゆんりのブログ

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我が家の猫10匹のこと、保護犬猫について等を書きます。
犬猫の可愛さを知ってもらい、不幸な動物を1匹でも減らしたいです。

1ヶ月くらい前に、フリマメンバーのTさんから犬が欲しい人がいると頼まれていました。
少し前に大切にしていた芝犬を亡くしたそうです。

でもその方お一人暮らしの高齢男性。

難しいと思う…

いつもわんこ保護している方に問い合わせましたが案の定譲渡できる犬は居ないとお返事きました。

そんな時にお世話になっているリンネさんのインスタにこんな写真が!


早速やり取り開始して、次の日にはフリマメンバーTさんと2人で直接希望者宅にお話しを伺いに行きました。

もしかしてあの方かなぁと考えていたその方でした。
うちから徒歩1分くらいの毎日通る道沿いのお宅。

70歳とは思えない体格の良い立派な男性です。

10歳のダックスと言う事で本当にぽんた君で良いのかなと色々お話し伺い、この方なら是非お任せしたいとなりまして。

本日リンネさんと仲介者のEさんがはるばる日立からお届けに来てくれました。

実はぽんた君は男性恐怖症? 男性を見るとぶるぶると震えてしまう、吠えてしまうと聞いてまして。

でもそれは恐らく決まった人だけでは?
犬猫は自分で飼い主を決めるし、会ってみないと分からないよねとなりまして。

保証人になって下さるご近所の方、リンネさん、仲介者のEさん、メンバーTさん、私がいるのに…

着いてすぐにケージに入れてご飯食べて。
それじゃ出してみましょうとなったら。




全く吠えず震えず、わーいわーい!とお部屋を探検してからは希望者さんにぴったりくっついて離れず。

希望者さんの背中でひっくり返ってゴロンゴロンやって。

見てる私達はホッとしたり拍子抜けしたり 笑

やっぱり動物は目に見えない感じるものがあるんですねぇ。

希望者さまもぽんたもそりゃ嬉しそうでした。

ベッドやソファに飛び乗ったり、持参したフードの袋をガサゴソやったり、今初めてお邪魔したとは思えないやんちゃっぷり。

素晴らしいご縁に感謝です。

亡くなった先住さんは小梅ちゃん、ぽんたは小太郎になりました。

ベッドに飛び乗るのでうちにあったステップを帰りがけにリンネさんに届けてもらいましたら、小太郎は動き回ってるよ、大丈夫だよとのこと。


ぽんたは青森で生まれたそうです。
元飼い主さんがそれはそれは大切にされて病院の領収書やメモなど全てありました。
飼い始めた時は旦那さんも居たそうですが、先に旦那さんが亡くなりこの度奥様も…

息子さんは仕事も忙しいし犬が嫌いとのこと。
それでトレーナーさんに一年預け、おばあちゃんが帰ってきたら会わせてあげようと高額な費用をかけてぽんたを託していたのです。

日立から来たんですよと言ったら、希望者さんが僕も日立にずっと住んでたんだよと。

なんかご縁ありそうです。

10歳の小太郎と70歳のおじいちゃんの2人暮らしが始まりました。
良いパートナーになりますように。