こんにちはぽってりフラワー

 

心理ライフデザイナー☆Yunoですニコニコ

 

 

当ブログにご訪問いただき

 

ありがとうございますクローバー

 

 

 

日々生活を送る中で

 

私たちは様々な人間関係に

 

属していますね。

 

 

 

家庭や職場、恋人、友人、

 

ご近所、ママ友、趣味サークルなど・・・。

 

 

 

人の悩みの9割は

 

人間関係とも言われています。

 

 

 

かくいう私も

 

これまで人間関係において

 

様々な悩みを抱えてきました。

 

 

 

例えば

 

・

・

・

 

 

親しくしていた友人から

 

上から目線できつい言葉を

 

投げかけられるようになったり

 

 

相手を信頼して打ち明けた話を

 

口外されてしまったり

 

 

複数人で会う場面になると

 

途端に態度を豹変させ

 

横柄な態度をとってくるなど・・・

 

 

 

これはほんの一例ですが

 

時として対人関係では

 

相手の思わぬ態度に驚かされたり

 

 

心が乱され疲弊してしまうような場面に

 

遭遇してしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

あなたにも

 

周囲の言動に傷付いてしまったり

 

 

イライラやモヤモヤしたような

 

ご経験があるのではないでしょうか?

 

 

 

できる事ならこのような事態に

 

巻き込まれたくないものですが

 

 

社会の中で他者と関わって生活している以上

 

こういった事態から完全に影響を受けずに

 

生きることもまた避けられないものです。

 

 

 

今日はそんな対人関係において

 

できるだけ周囲の言動に振り回されることなく

 

 

心乱されず、揺るぎない自分で

 

周囲の人達と関わっていくために

 

大切なことをお話したいと思いますハート

 

 

 

 

 

 

まずその大切なこととは

 

 

〝相手と自分との間に

 

しっかりとした境界線を引く〟

 

 

ということです。

 

 

 

〝境界線を引く〟というと

 

何となく冷淡に

 

感じてしまうかもしれませんが

 

 

【自分の領域】と【相手の領域】を

 

明確にしておくことは

 

 

大切な自分の心を守る

 

バリケードになるのは勿論

 

 

健全な人間関係を築いていくうえで

 

とても重要になります。

 

 

 

 

 

 

私たちは普段

 

いろんな事情を抱えて

 

社会の中で生きていますよね。

 

 

 

ひとりの人間でありながら

 

属する場によって様々な立場にあったり

 

 

人には簡単に話せないような事情や

 

人前では見せないようにしている面を

 

持ち合わせるなど

 

 

成熟した大人なら

 

誰しもが多かれ少なかれ

 

抱えていたりするものです。

 

 

 

 

 

 

自分には自分の事情があるように

 

相手にも

 

相手にしか分からない事情があるのだと

 

 

社会に出て人生経験を重ねる中で

 

それは自然と獲得していく

 

感覚なのだと思います。

 

 

 

しかしながら

 

〝自分は自分・相手は相手〟と

 

わきまえることなく

 

 

相手の領域にまで

 

踏み込んでしまう人や

 

 

自分は何でも相手の事を分かったつもりで

 

上から目線の物言いをする人

 

 

安易にレッテル貼りをしてしまう人も

 

残念ながら存在するのです。

 

 

 

 

 

 

人生経験の未熟さ故か

 

その人の抱える不安や恐れ・嫉妬など

 

内側からくる問題の表れからか

 

 

いずれにしてもそれらは

 

【相手の領域】から起きている事象で

 

 

そうしなくてはいられない程の

 

何か事情がおありなんだと思います。

 

 

 

ご本人が一番苦しいことでしょう。

 

 

 

ただ、それを【自分の領域】に

 

易々と侵入させたり

 

 

こちらが真摯に相手の感情の責任まで

 

引き受ける必要は全くないのです。

 

 

 

つまり、

 

〝自分の本音を無視してまで

 

相手の期待に応えようとしない〟

 

ということですね。

 

 

 

 

 

 

私たちが責任を負う必要があるのは

 

そこで相手の機嫌をとることでも

 

相手の気持ちのケアを優先させることでもなく

 

 

自分の内側から発せられた

 

〝違和感〟や〝不快感〟という信号を

 

しっかりキャッチして

 

自分の心を最優先に守る。

 

 

 

これが私たちが果たさなくてはならない

 

責任なのです。

 

 

 

〝大丈夫。何があっても私のことは

 

この私がちゃんと守るから安心してね〟

 

 

 

 

 

 

そう自分に約束してあげることで

 

丈夫でしっかりとした心の土台が育まれ

 

 

外側で何が起きようとも

 

無闇に心が乱されたり

 

巻き込まれたりすることなく

 

 

強くしなやかに自分軸で

 

人生を歩めるようになっていくのです☺︎

 

 

 

 

 

 

以前の私はなかなかそれが出来ずに

 

相手の機嫌や場の空気ばかりを優先し

 

 

本来感じて受け容れてあげるべき自分の心は

 

蔑ろにしてばかりでした。

 

 

 

他人軸で生きていて

 

自分がまず自分の心を

 

大切に扱えていなかったのですから

 

 

主人の私にスルーされて

 

私の心が苦しくなってしまうのは

 

当然なのですよね・・・。

 

 

 

 

 

 

もしも相手の言動に

 

違和感や不快感を感じたなら

 

 

内側から発するその声に

 

ちゃんと反応してあげて

 

 

耳を傾けやさしく

 

〝自己受容〟してあげる。

 

 

 

それがとっても大切なんですね。

 

 

 

・何か居心地が悪い

 

・この話、聞きたくないな

 

・何となく不快…

 

・私には合わないな

 

・イヤだ

 

 

 

これらは大切な内側からのSOSです。

 

 

 

〝そっか。

 

 私は今そう感じているんだね。

 

 分かったよ〟

 

 

 

 

 

 

そう言って

 

内側からの声の存在を認めて受け容れて

 

 

違和感や不快感が生じる相手・グループからは

 

そっと離れる

 

そっと距離をとってあげるのです。

 

 

 

そうして心が受け付けない不要なものを

 

〝排除〟してあげることで

 

自己信頼感が得られ

 

 

自分との信頼関係の構築によって

 

心がどっしりと安定していくのです。

 

 

 

 

 

 

健全な大人の心で

 

『自分は自分・相手は相手』と

 

お互いの領域を尊重し合える相手と

 

 

程よい距離感を保って

 

心地のいい関係を長く

 

続けていきたいものですね^ ^

 

 

 

 

 

 

長文をお読みいただき

 

ありがとうございましたハート