おかげさまで
長男の受験が終わりました〜
箸にも棒にもひっかからず
つるっとスッキリ!さっぱり!
冷やし中華食べたい!
通年販売して欲しい!とは次男の弁
わたしは美味しいお蕎麦がいいな!
最後の合格発表の日
夕方帰宅すると
長男が ドアから顔だけ出して
「やっぱだめだったわ!」
「そ、そうかい!」
と言い終わらないうちに
バタン
夕飯の支度をしながら泣く。
ウザい母だな〜と思いながら泣く。
すまん。
もう色々あれこれ山盛りすまん。
今夜はあったかいお風呂に入って
あったかいご飯たべて
あったかいお布団で寝ておくれ。
多分呪文を唱えています
今まで
口にはださなくても
周りの友達と比べたり
失敗したときに
こうすればよかったのにとか
口出ししながらがっかりしたり
ちょっと上手くいったら
もっと出来るよと追い立てたり
天才的に
やる気を萎えさせるダメ母だったね
「失敗して怒られる位なら
最初から頑張らない方がまし」って
きっとある時思ったんだろうね
ほんとごめん。
間違いまくってたわ。
しんどかったね。
お疲れさま。
わたしが
失敗したわたしを許していないから
息子には
そんな思いをさせまいとして
あれやこれややってきた
そして結局
「こうならないように」って
1番拒絶してきた状態に
思いっきりなってるじゃん!!
わお!!
信じてあげなかったんだから当然
不安ばっか見てたんだから当然
出来ることに目を向けず
出来ないことばかりに気を取られて
頑張る力が湧かないのも当然
はー
長男が荒れまくって
間違いに気付かせてくれたけど
間に合わなかった
失敗なんか!
誰でもするよね。
失敗しないように、って、
そんな人いる訳ないのに。
てか失敗するからわかることが
山盛りてんこ盛りあるんだよな
「やってみる」をやったからこそ
失敗が出来るんだよな。
でも失敗しちゃいけないって
思っていた私が
怖れからいらんこと言って
息子を怖がらせたんだろうなあ。。。
どんだけ無理難題押し付けてんだ
って思って
次の日 うざいの承知で
まとまらない頭で
息子に謝りました。
すると
「頑張ってもどうせ無理だと思ってたし
出来ない自分に向き合うのが
怖いからゲームに逃げてた」
「点数足りなかったのは俺のせい」
「担任とも相談したんだけど
4年制の専門学校に行きたい」
と。
続きます。
読んでくださりありがとうございます

日本中のお母さんが、自分にオールOKを
出して、穏やかな気持ちで過ごせるよう
心から祈っています
わたしも自分改造中です〜


