小さい頃から
続けてきたこと
気付いたらしてること
いいとか悪いとか
しようとかやめようとか
そんなことも
考えたことすらなく
何十年も
続けてきたこと
「人と自分を比べること」!
「人と自分を比べて落ち込むこと」
「人と自分を比べて溜飲を下げること」
それを四六始終
年がら年中
持ってるもの
出来ること
人からの評価
見た目
付き合う人
‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥
エンドレス
修学旅行
仕事の研修
アルバイト
いつも疲れ果てて
帰路に就く
(泊まりだともうヨレヨレ)
人と自分だけならまだよかった
頑張るモチベーションにも
なってたこともあるし
バスケやってた頃とか!
でも 子供が生まれて
比べる対象は増え続けて
どうでもいいことを
いちいち比べるから
晴れわたってる公園が
地獄になった
(自分でそうした)
乳幼児検診に行くたび
バス停に行くたび
参観日に行くたび
ぐったりして帰宅して
わたし
なんであの人みたいに
楽しめないんだろう
出来ないんだろう
笑えないんだろう
って 思ってた
周りのママ友
皆いい服着て
外車にのって
ご主人大企業にお勤めで
戸建てのお家買って
うらやましい
うらやましい
うらやましいったら
あー
しんどかった!
子供の出来る出来ない
子供の成績
旦那の稼ぎ
自分の仕事
自分の収入
全部自分の価値に結び付けて
外に出るのが怖くなって
左耳が聞こえなくなって
可愛い盛りの息子達の記憶
抜け落ちてて
食べ物の味もよくわからず
あほだったな〜
毎日辛かったな〜
どんだけ無駄なエネルギー使ったんだろ〜
比べている限り
しんどいんだ
上とか下とか
一体どうやって測るの
ただ違うだけ
違うだけ
違うだけ
比べることは
地獄のはじまり
失くすことは無理かもしれないけど
もう 辞めたい
わたしはわたし
息子は息子
世界にたったひとりの
誰かと比較なんてできない
唯一無二の
比較なんてしなくてもよかったんだ
誰も比較なんてされたくないよね
今までごめんね‥‥