東京ディズニーリゾートの40周年も、4月11日の実質的なスタートからまる2週間が過ぎ、話題も混雑も落ち着いた感があります。
ランドのチケットは、先週は当日朝には『✕』続きでしたが、今週はずっと購入可の状態です。

ランドは新パレードでダンサー復活と、過去の周年イベントに比較すると新コンテンツやお祝いモードは少なめなものの、一応は40周年感はあります。
シーは、やはり「これだけ?」感は否めません。あくまで、ハーバーでの短時間のグリーティングです。
以前の運営であれば『ビッグバンドビート』にも周年要素による演出があったでしょうが、今般は「なし」で、演目や曲の構成やバンド・ダンサーの復活もなく、今年度のゲストの行動は明らかに ランド>シー であろうと思うところです。

 

 

 

そんなところで、今年の夏イベントが発表されました。

シーでは、ケープコッドクックオフのショー観賞の有料化と、ダッフィのフレンズ7人が揃い踏みの同じ船でのハーバーくるくる。

え?くそ暑い中でモフモフ?

ケープコッドクックオフでは、ショーが再開!
しかし、よく見ると有料化かつ予約制に。

今の東京ディズニーリゾートらしさ。

203X年のパーク内での会話を想像。
古参「昔はね、ケープコッドクックオフではフードを購入するだけで、ショーを楽しめたんだよ」
若者「あり得ない!信じられない!この人が言ってること、おかしい」

ということになっているでしょうね。

・ハーバーまわりでランドと同様のパレードがあった
・アメフロのウォーターフロントパークにステージが設けられて、ショーが演じられていた
・ハーバーショーというものがあり、水上のバージとともに陸上でキャラクターやダンサーが踊っていた

等々、今の若い人には「信じられない」ことばかりで。

 


 

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