あえてハロウィーンとクリスマスの画像をもってきたのは、今日(4月27日)にオリエンタルランドから「2022年度のスケジュール」について追加リリースがあったからです。

今日は決算発表の予定日であり、取締役会なり経営レベルの意思決定の場があったと思われ、いろんなリリースが出ました。

 

OLC公式プレスリリースはこちら→( http://www.olc.co.jp/ja/news.html )

 

まず、予定されていた2022年3月期決算情報と、これに付随する

・業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

・剰余金の配当に関するお知らせ

 

そして

・オリエンタルランドグループ「2024 中期経営計画」について 

 

ツイッターでもっとも大きな話題になっているのが

・東京ディズニーランドのアトラクション「スペース・マウンテン」および周辺環境の一新について

 

ついでに

・東京ディズニーランド/東京ディズニーシー 2022 年度のスケジュール(2022年4月27日一部改訂)

 

このうち、2022年度のスケジュールに関して思うところを書きます。

既に3月9日に発表されていた内容に、追加発表ということで、少しだけ期待しました。

このタイミングということは、イースターの「うさたま」と同様にハロウィーンやクリスマスのコンテンツにも新たな発表か!

 

結果は・・・ 何も変わっていません。

追記は、2023年1月から3月に「ミニーイベント」(内容不明)のみ。

この時点でハロウィーンやクリスマスのコンテンツの発表がないということは、過去ネタの焼き直しで短縮・停止なしの簡略バージョン、2021年と同じかと。

 

ツイッター上の反応を見ると、既に3月に発表されたいたにも関わらず、「楽しみ」「ワクワク」反応が多く、わたしにはこの感覚が全く理解できません。

そこまで期待値を下げられていらっしゃるのか。

ネガティブではありますが、既に2022年度への期待値は限りなくゼロに近づきました

 

これをお読みになって、賛否はあろうかと思いますが、元年パス持ちレベルの皆さんにとって、実際のところはどうですか?

今日の時点での発表内容で、2022年度は何か楽しみ、ワクワク・・・って、感じられますか?

 

まあ、ショーやパレード、季節イベントといったコンテンツにこだわる層ではなく、「アトラクに何個乗れたか」が体験価値のメインである層を呼び込む方針なのでしょうね。

 

ちなみに、2021年度の決算は1月の最終見込みでも赤字だったところ、最終利益には連結で80億円に転換できた内容です。

その理由は、「入園制限の緩和で来場者数が想定よりも増えた」とありますが、ちょっと違う気がします。

赤字見込みが最終利益黒字に転換できたということは、特別利益計上があれば話は別ですが、今般のオリエンタルランド決算では営業利益段階で好転できており、

つまりは「売上が増えた」か「経費を抑制した」わけであり、結果的に入園ゲストの公称以上の詰め込みと、コスト抑制が奏功したんだと察します。

これは決算説明会資料からも読み解くことができます。

 

TDRのケチケチ運営は2022年度いっぱい続く。

 

これが今日の一連のリリースを見てのわたしの感想です。

 

 

 

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