東京ディズニーシー20周年を振り返るエンターテイメントプログラム「東京ディズニーシー20 周年“シャイニング・ウィ
ズ・ユー”」の開催が発表されました。
 
OLC公式ニュースリリース(http://www.olc.co.jp/ja/news.html
(←PDF)
から引用します。
 

【公演概要】
公演名:「東京ディズニーシー20周年“シャイニング・ウィズ・ユー”」
公演場所:ハンガーステージ
公演期間:2022年4月1日(金)~9月3日(土) 156日間
公演時間:約25分
公演回数:1日4~5回
出演キャラクター:ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィー、プルート ほか

 

 

シーの20周年を振り返るという点で楽しみでもあり嬉しくなる発表です。

 

しかし、素直に嬉しい気持ちになってはいけないのが今の東京ディズニーリゾートです。

 

この発表への反応は、ツイッター上を見るところでは芳しくありません。

 

 

気になって、ツイッター上でアンケートを発したところ、2時間35分で682件の反応をいただきました。

ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

結果は、約3分の2が「どうせ当たらない」という、既に諦めの複雑感が多数です。

「え…ハンガーステージ…」というのは、ハーバーではない点への残念感です。

 

発表内容を見てもっとも気になったこと。

バケーションパッケージを予約・購入できたゲストか、抽選で当たったゲストのみが楽しめることの記述がありません。

 

今のパーク事情を知らない人がこの情報を得て、見る気満々、見ることができる気満々にさせていいのか?ということで、情報を正しく伝える意味においては注意書きのように添えるべきだと思います。

 

ハンガーステージの座席数は約1,100席、1日4~5回の公演で、約80%が当日エントリーに充当されるとして、1日に約4,000席。

入園ゲスト数が40,000人だとすると、単純計算での「観られる確率」は10%ということになります。

 

幸運を祈るのみ。

 

画像は、ハンガーステージで2016年7月から2019年3月まで公演された『アウト・オブ・シャドウランド』のシーンから。

アウトオブシャドウランドでは、プレビュー期間から開始しばらくの間は、バックモニターなしで周囲に明るい画面が漏れないカメラのファインダー撮影であれば、ショー中に撮影が可能でした。

 

 

 

 

 

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