パークのレストランメニューについての記事、通称「食レポ」について、このブログには以前はほとんどなく、シーのアルコール類だけは「こんなのをいただきました」と書くことがありました。
コロナ以降のインパーク(ポート)では、のんびりしようと思いつつ、ついつい楽しんでしまうもので、ちゃんとゴハンを食べるようになり、1月はシー20周年の「シーズナルテイストセレクション」を2食もいただいてしまいました。
シーズナルテイストセレクションズは3期に分けて展開されていて、9月から10月、11月から12月25日のクリスマス、そして今は12月26日から3月30日の第3期目です。
まずは、ニューヨークの朝はホットワインでスタート ←何じゃ、それ?
ニューヨークデリのホットワインです。
トータリーミニーマウスの1回目を観て、そのままカフェ・ポルトフィーノへ。
迷わず考えず、「スペシャルセット!」がこちら。
見た目どおり、ボリュームありありです。
メインは「牛サーロインのカツレツ、レモンバターソース」で、添え物が野菜だと思えば、黄色いのはライスなのです。
パンもでかい!
これまたポルトフィーノの本気を感じました。
夕食はリストランテ・ディ・カナレットのシーズナルテイストセレクションズメニュー。
上はアンチパスト。
下はメイン、パスタを選べるところ、おすすめの牛タン入りラザニアのチーズソースをいただきました。
デザートは、イタリアの伝統菓子“ズッパ・イングレーゼ”。
たいへん贅沢なことですが、この日は朝の9時半頃で夕食時間帯のカナレットと櫻とSSコロンビアダイニングを選べるくらい、空いていました。
前回が櫻だったこともあり、カナレットへ。
コロナ再開の後しばらくはメニューも縮小された時期がありましたが、このシーズナルテイストセレクションズでは、シーができた当初に
「シーの食事は本格的でおいしい」と感じた頃を思い起こします。
また、楽しめるかな。
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