東京ディズニーシーは、開園当初から10周年になる前は「大人のための」がコンセプトで、ディズニーキャラクターに依存せず、テーマパークそのものを楽しむスタイルが提唱されていました。
 
BGSに忠実に造り込まれた建物やアトモスフィアの存在とともに、食事もその一つでした。
 
2004年秋(東京ディズニーシー開園3周年)と翌2005年秋の『ドラマティック・ディズニーシー』(Dramatic DisneySea)や、
2007年秋と翌2008年秋の『ディズニー・ア・ラ・カルト』(Disney a la carte)の時は、
特に本格的に料理やお酒を楽しめるスペシャルイベントだった記憶があります。
 
そんな頃を思い出すメニューを楽しむことができました。
 
今、東京ディズニーシー20周年スペシャルメニューで『シーズナルテイストセレクションズ』が提供されており、その中でレストラン櫻の和食です。
 
 
TDR公式の、シーズナルテイストセレクションズの案内から一部を引用します。
 

訪れるごとにここでしか体験できないお食事を楽しんでもらいたい。そんな想いから、開園20周年を迎える東京ディズニーシーのアニバーサリー期間中、6つの個性豊かなレストランが季節ごとに設けたテーマにあわせメニューをご用意します。

 

レストラン櫻のお品書きです。
 
・銀だらの醤油麹焼き
・和牛のくわ焼き
・変わり寿司2種
 (煮穴子とエビとクリームチーズ、生ハムと錦糸玉子)
・カニツメのアーモンド揚げ
・味噌汁
・わらび餅と粒あんの最中
 
これで 3,800円。
櫻のメニューとしてはちょっとお高めですが、内容を伴っていると感じました。
 
何より、コロナ再開以降はメインがランドの北斎と同じメニューになり、ロースかつと天婦羅のゴハンかうどんとのセットしかなく、
単品が少しとローストビーフ丼が一時的にありましたが、昔に比べるとメニューが寂しかったもので。
 
デザートのわらび餅と粒あんの最中。
 
 
11月のお酒はこれ。
焼酎カクテル(紅茶リキュール&アップルジャム)。
 
 
別のレストランでもお酒をいただきました。
ユカタン・ベースキャンプ・グリルの20周年メニュー、スパークリングカクテル(ラム&レモンティー)。
甘さと見た目で油断するとお酒に弱いと酔ってしまうカクテルです。
 
 
 

前回はできなかったシーらしい楽しみ方で過ごせました。

 

 

 

 ☆☆☆☆☆

 よろしければクリックを

<ブログ村ランキング>

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ ディズニーランド&シーへ

にほんブログ村

 

 ☆☆☆☆☆