今日の話題はパーク内での「肩車」です。
 
肩車といえば、シンデレラ城でのショーを後方から観ていると、視界に次々と出現するもので、そんな思い出がある2018年の『Celebrate! Tokyo Disneyland』から。
 

 

 

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今日(11月19日)は、TDR公式ブログとツイッターで発信された情報が話題となりました。

見方によっては「炎上」です。

 

TDR公式ブログ (https://www.tokyodisneyresort.jp/tdrblog/) から画像で引用します。

 

 

新着記事の真ん中にある画像です。

 

( 記事にリンク )

 

2001年9月4日の様子ということで、当日の入園ゲストに配布されたフラッグを持つゲストです。

ツイッター上で問題視されていること

・当時は「周りの方のご迷惑」であり「人が多い場所ではおやめいただく」ようにキャストが案内していた肩車

・お子さんのお尻が後方にずり落ちており、しかも片手にはフラッグを持っていて、後方に落ちそうな危なっかしい状態

・ビデオカメラで撮影しているゲストが、これも「おやめいただく」べき頭上にカメラを上げての撮影スタイル

 

つまり、パーク内でのNG事項がてんこ盛りで、オリエンタルランドの広報はよくこんな写真を公式に掲載できるものだ!

というのが話題です。

 

もう一人写り込んでいる黄色いフードのお子さんの不鮮明さや背景とのコントラストから、今になって撮った画像との合成かという疑惑もありますが、ビデオカメラの形状が当時の主流であったデザインで、やはり当時の写真を引っ張り出してきた感があります。

 

さて、どうしてこういう事態が生じるのか…推察。

・オリエンタルランド広報が、肩車が当時は危険行為と扱われていたことを知らない

・オリエンタルランド広報が、何が「周りの方へのご迷惑」かを認識できていない

・今のルールでは、肩車は推奨行為であると広報で伝えようとしている

 

先日、TDR公式の求人ページに掲載された文

「・・・長い待ち列が解消されたのを見た際には、本当に嬉しい気持ちになりました」という"嬉しい気持ちになりました"の部分が、
ショーやグリーティングを楽しみに入ったのに全部ハズレになったゲストの気持ちを踏みにじる表現であると、コアなパークファンの間で「炎上」状態になりました。


実際にどういう経緯で掲載されたのかは分かりません。

ただ一つ、今日の件でたしかに言えることは、オリエンタルランドの広報がパーク運営でもっとも重要視されているはずの「SCSE」の「S」、つまりセイフティー(安全)を意識していないということです。

 

残念です。

オリエンタルランドの広報にはいったい何が起きているのでしょうか?

 

 

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