東京ディズニーランドでは『エレクトリカルパレード・ドリームライツ』が再開されました。
この木・金曜日は、かなり早くからパレードルートが埋まっています。
クリスマスが始まった今週は、入園ゲスト数をかなり増やされたようです。
クリスマス期間に予定されていらっしゃる皆さんは、ここ1年4か月の「空いてる」情報を参考になさらないように。
さらに、この記事を書いている今日(11月13日)土曜日は、朝の開園タイミングの混雑状況やスタンバイパスの捌け具合からすると、入園ゲスト数は平日よりもさらに多いようです。
 

 

これがウワサの、アラジンとジャスミンの「感染防止対策」。

 

 

今のエレクトリカルパレードの状況と心づもりを私見で書かせていただきます。

後半にはややネガティブ情報もありますが、ご参考いただければ。

 

○1時間前までに場所を確保

○できれば近くの視界に立てたままのベビーカーがない場所を

 

<埋まり具合>

やはり、Eパレを必ず楽しもうと考えているゲストは多いようです。

グリーティングパレード2回目(15:45スタート)が終わると、そのまま最前確保のゲストがチラホラで、開始2時間前の16時30分にはパレードルート全体で最前が埋まります。

ここから観賞待ちゲストがどんどん増えて、1時間前の17時30分にはまともに見える位置がほぼなくなります。

ウェスタンランドでいうと、カントリーベアシアター前やダイヤモンド・ホースシュー前は完全に埋まり、ビッグサンダーマウンテン前の松の木よりも後ろや幌馬車の後方ならまだ座れる状態。

30分前になると、座って観賞できる場所は「ご案内終了」で、離れて立ち見で眺める程度になってしまいます。

 

<ところが・・・>

今は、地面のマーク一つにつき2人が地面に座って観賞できるように案内されています。

お隣との間に少しの空間があります。

ところどころに通路として空間が確保されます。

しかし、訳の分からないゲストが「ここ、空いてる」と入り込んできます。

今はキャスト配置が少なく目が行き届いておらず、しばらく経ってキャストが巡回に来て「ここではご覧いただけません」の案内で退去させられるシーンが同じ場所で何度も繰り返されます。

特に夜になって地面のマークも分かりづらく、「周りの人との間隔」を全く気にしない人もいますから。

場所によっては、間際に入り込むゲストによる「いいだろ!ここに座らせろ」トラブルも発生しているようです。

 

また、今のパレードルートでは、「ベビーカーはたたまなくてもいい」ことになっています。

周りや後ろの人に配慮される方は、低い位置にたたんでいらっしゃいます。

残念なゲストは、自分の視界に入らない後方にベビーカーを立てたままにして、お隣や後ろのゲストに「ご迷惑」状態になっています。

キャストは注意されず、ゲストどうしの自治に委ねるのが今のパーク運営です。

 

以下の画像にベビーカーが写り込んでいます。

ダイヤモンドホースシュー前の最後部、デッキに腰かけていい場所で見たので、地べた座りの人よりも目線は少し高い位置でこれです。

自分とベビーカーとの間で地べた座りの人からすると、とんでもない視界の遮りになっているはずです。

ベビーカーが置かれている隣のマークに母親とお子さんがいて、ベビーカーはずっと放置、つまり鑑賞スペースに無人状態でした。

パレードが始まってしばらく経って、父親らしき人物が現れ、周りのゲストを気にすることもなく、後方ゲストの視線を遮りつつ横切られました。

まあ、他者への配慮とか気遣いとか、ダメな人に何を期待してもダメですが・・・

 

これをお読みになって、子連れのベビーカーゲストへの批判だと受け止められるかもしれませんが、そうではありません。

ベビーカーの扱い、しかも子どもを乗せていない状態のベビーカー放置には、周囲への配慮が必要と思うということです。

 

 

 

何にせよ、昨年7月の再開以来、空いているパークが当たり前の状態でした。

今週はコロナ前の通常期の平日レベルに戻っています。

 

今月から来月にかけていらっしゃる予定の皆さんは、昨年から最近に至る情報をもとにした「空いている」前提での計画を、お考えになりませんように。

 

 

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