最近、こういう風景が当たり前のようにネット上で見られる、東京ディズニーシーの「ピアッツアトポリーノ」、通称「ミッキー広場」。
 
今はハーバーグリーティングが午後に1回だけで、マリタイムバンドの演奏も1日に数回はあり、
それらの時にはゲストの滞留がありますが、それ以外の時間ではしばらく立ち止まっていると無人風景を目にすることとなります。
 

 

2015年のちょうど今頃のことを書きます。

2014年9月に『レジェンド・オブ・ミシカ』が終演となって、大規模な工事が行われました。

 

ザンビ前の通称「1番ドック」からミッキー広場の横の「3番ドック」にかけて、

ハーバー沿岸で"埋め立て工事"といってもいい、水際の工事が行われました。

この画像は2015年の今頃の様子です。

 

ゴンドラから見た工事現場。

 

スチーマーラインから見た工事現場。

 

 

工事前を思い出す意味で、『レジェンド・オブ・ミシカ』のシーン。

 

 

やはり、水際のところが今とは違う・・・

 

 

このシーンを反対側から。

 


最近のマリタイムバンド演奏シーンです。
ゲストが座っているのは旧来から地面だったところで、バンドの立ち位置は水面が埋め立てられた部分です。

 

来年のお正月には賑わいが戻ってるでしょうか。

 

 

 

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