先週、何年かぶりにSSコロンビアダイニングルームで食事をしました。
「東京ディズニーシーはおいしい食事を落ち着いて楽しめる」という
開園当初からの印象をリマインドしました。
 
そんな先週、ドックサイドステージでのショー
『ハロー、ニューヨーク!』が休止のまま終演となる
ことが発表されました。
 
通常であれば驚き悲しくなる話題ですが、コロナ災禍の世になり
消えてなくなる事や変わってしまうことがあらゆるところであり
これくらいでは動じなくなっています。
 
既に「平常とコロナ」という対比が意味をなさなくなっており、
「コロナ下での一時的な対応」や「2019年の状態に戻る」
という感覚から抜けて、その先をいかに考え対応するかが
必要な世の中に変わっていると受け止めています。
 
代表的なのは、JR東日本が終電の時間を繰り上げる発表の際の深澤社長の記者会見で
「コロナ感染の収束後も鉄道利用の水準は元の状況に戻るとは考えていない」
という発言です。
 
おそらくオリエンタルランドでも、様々な検討がなされていると
察しますが、それにしても情報開示が少なく感じます。
 
通常であれば半期末の翌日に入選者数の速報値が発表されるところ
今般は発表がないので、「あれ?」と思っていたのですが、
これは前期末の発表の際、リリース分の末尾に「今後は決算発表まで
入園者数は開示しない」という方針変更が出ていましたね。
気づいていませんでしたが、3月末の時点で9月末に発表することの
リスクやメリデメが不明なことから、手が打たれていました。
なので、2020年度上期の入園者数はまだ不明です。
 
オリエンタルランドの経営について、インタビュー記事やリークを含めて
全く情報が出ていませんが、唯一、10月6日の日本経済新聞電子版に
あります。
 
OLC、実質500億円赤字も 
今期営業、固定費減るが… コロナで休園など打撃
(日経電子版の有料記事にリンク→ 
 
興味がおありの方は日経電子版に登録のうえ、ご一読ください。
記者さんの取材やアナリスト分析をもとに、固定費と売り上げを予測して
年度の損益を500億円の赤字の可能性を書かれたものです。
 
10月も半ばとなり、今週あたりに売上の速報値と損益見込みが
何らかの形で出てくるとみています。
 
知名度が高いBtoCの一部上場企業として、確定発表でショッキングに
取り上げられるのを緩和するための、いわゆる「水撒き」があるのではと。
 
先週、突然にハロニュやファンカストの終了が発表されたのは、
ハロニュ終演をコスト削減策として受け止められないためかと
察しています。
以前の記事に書いたとおり、2021年度いっぱいまではショーや
パレードが平常レベルになるとは考えられず、ハロニュは
もともと2021年度までの予定だったで、「もう再開はない」判断で
発表に至ったのではないかとも、思っています。
 
画像は、すでに懐かしい『ハロー、ニューヨーク!』から。
 
 
 
 
 
 
『レッツ・パーティグラ!』が休園発表になっていないのは、再開が
2022年度になっても「やる」前提だからと、これも私見にすぎませんが
思っています。
 

 

ドックサイドステージといえば、懐かしい『セイル・アウェイ』。

2005年の写真です。

 

 
 
 

 

 

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