アメリカ本国の"ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート"が

7月より段階的に再開されるニュースが出ました。

 

ニュースって、いろんな伝わり方と受け止め方があるんだなあ・・・と思うとともに、

東京ディズニーリゾートの再開について

こんな見方もあるのでは?を書きます。

 

明るい気持ちになりたい意味で、今日の画像は

『ヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイム』の2014年バージョン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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《アメリカのディズニーワールド話題》

 

米ディズニーワールド、7月再開 ハイタッチ禁止、4カ月ぶり

時事ドットコム 記事→( https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052800331 )。

 

米ディズニーワールド、7月から段階的に営業再開へ

CNN.jp 記事→( https://www.cnn.co.jp/showbiz/35154461. )。

 

一部を引用します。

・キャラクターとのハイタッチ禁止やマスク着用など、感染防止策を徹底。

・パレードや花火は“なし”。

・7月11日に「マジックキングダム」と「アニマルキングダム」を再開し

 7月19日に「ハリウッドスタジオ」と「エプコット」を再開。

 

たしかに、TDR再開の際のヒントになりそうです。

 

これらのニュースに関するツイッター上の反応として、

「これで、TDR再開は近い」と感じるアカウントさんや、

中にはこれを東京ディズニーリゾートのニュースだと

早とちりのアカウントさんも。ヲイヲイ。

 

ブロガーさんの中には、はやる気持ちをおさえられない風な記事をお牡蠣の方や

中には6月8日(月)がTDR再開日だと主張されるのも。

なぜかというと、TDR公式スケジュールでは、6月7日までが「休園」で

8日以降が「未定」だから。

 

いや・・・、首都圏はまだそんな判断は無理だと思いますけど・・・

 

TDR公式サイトのカレンダーを引用します。

 

政府の対策で、次のステップがなぜ6月19日なのか、

を考えれば、6月8日のTDRの営業再開はあり得ないでしょう。

昨日のこのブログ記事に書いたように、舞浜のオフィシャルホテルは休館を延長しています。

落ち着いて考えましょう。

 

 

《TDRの再開、こんな可能性は?》

 

政府が5月25日に出した、新型コロナウィルスの「基本対処方針」で示すところの

ステージで最終段階まで到達している世の中を想定します。

すでに再開しているレゴランド・ジャパンの案内や、遊園地協会による

遊園地・テーマパークにおける 新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン』

から考えれば、以下は再開に際して必ず適用されるはずです。

・入園者と園内滞留人数の制限

・営業時間の短縮

・「密」発生リスクがあるアトラクション等は閉鎖のまま

・列が発生する条件を解消し、列を発生させても1m間隔ルール

・パレードやショーは“なし”

 

とはいえ、TDRが再開されればかなりの人数が押し寄せることが想定できます。

 

ですので例えばこんな対応もあるのかな?と。

あくまで「勝手に想像」の範囲です。

 

(1)オープンするアトラクはファストパス方式による、10分刻みの「時間指定制」。

 

10分刻みで利用時間が指定されるスタイルです。

これによりキューラインを削減し1m間隔ルールを適用。

アプリのおかげで、もともとファストパス対象アトラクでなくても

発券所を設ける必要もなく導入できて、

ファストパスの読み取りもハンディリーダーで可能ですし。

 

(2)オープン限定ショップの利用も、ファストパス方式で「時間指定制」。

 上記(1)と同様です。入店時刻の分散指定により混雑を解消。

 

さらに

(3)パーク内滞留人数を厳しく制限し、

入れ替え制の導入。

または、入園時刻の分散指定制。

 

「入れ替え制」のイメージは3部制 

8時~12時 13時~17時 18時~22時。

入れ替えは既にスポンサー貸切日に実施されていますし、

入園者数を制限しているので、退出誘導は可能。

4時間制は「アフター6パスポート」が18時から22時の4時間という

実績があるゆえです。

チケット代はアフター6パスポートの金額に準拠できます。

こうすることで、同時園内滞留者を少なく抑えつつ、トータルでの

入園ニーズに、ある程度は応えられるように思います。

ディズニーホテルやオフィシャルホテルの入園保証との兼ね合いもありますし。

 

あるいは、スターライトのようにチケット券種を複数設定する仕組みを転用して

ゲート混雑を防止するために、入園可能時刻を段階的に設定。

「密」の発生となる混雑列の抑止にはある程度の効果はあるのかと。

 

(4)ランドが先でシーは後。

オープンするフロリダではパークは2段階オープンとのことなので

TDRでも2段階。

シーはリゾートラインの利用集中の可能性があるので、

まずはランドをオープンして、状況をふまえてさらに検討。

 

 

こうして考え始めると、いろんな条件が頭の中をよぎります。

 

(5)年間パスポートは?

フル再開まで「凍結」になるのではないかと考えます。

実際に予約が取れない期間に年パスの有効日数が消化されたら

年パサーからはクレームの台風になりますね。

さすがに、残有効日数に応じた返金はないでしょう。

 

最後に、では再開はいつになるのか?

ひとつの指標としたいのは、政府の新型コロナウィルス「基本的対処方針」

にある、早くて7月10日か8月。

フル再開は、ウィルスへの抗体確認と予防接種の対応が整い、

感染リスクがインフルエンザ並みに抑制された時。

つまり、早くても秋。

 

いっそのこと、年パスは来年の2月27日まで凍結にした方が

有効期間の管理がしやすいのでは、

とさえ思えます。

さすがにその頃にはフルオープンでしょうし。

あくまで想像の範囲です。

「こんな場合?」とか「これについては?」を考えるとキリがありませんので、この記事はこれにて。 

 

 

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