2020年のお正月(というか、年末年始)の東京ディズニーリゾートを
思い返すと、今のTDRを物語っている現象は、12月29日と1月3日と
両パークともに入園制限となる"ダブル制限"が2回もあったことです。
数年前までは、年末年始にダブル制限は考えられませんでした。
そして、両日ともに見られたのが舞浜周辺道路の大渋滞。
この渋滞の傾向も数年前に比べて変わっています。
今日の記事では、舞浜周辺の混雑日午前の渋滞について書きます。
(1)最近の傾向
~舞浜周辺の渋滞事情と考えられる原因~
長くなるので、別記事で (2)おすすめルート ~現状の渋滞回避ルート~
を書きます。
結論が気になる方は→ (2)おすすめルート へのリンク ・・・ここをクリック
記事の前に、『エレクトリカルパレード・ドリームライツ』の画像。
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都内から舞浜に向かう場合は、首都高速の葛西出口を出て、国道357号線(湾岸道路)で
舞浜大橋を渡るのが、通常のルートです。
葛西出口が渋滞で詰まっている場合は、右寄りの車線で葛西出口を通過して
浦安出口を出ることになります。
この記事では首都高浦安出口を出てから舞浜に向かうルート
について書いています。
先に、地図で。
オレンジ:首都高葛西出口から舞浜大橋を通る、通常のルート
青:東京ディズニーリゾート公式で案内される、首都高浦安出口からのルート
緑:首都高浦安出口を出て国道357号線を舞浜に向かってUターンするルート
赤:最近、特に混雑が激しく渋滞している"大三角線"ルート
そして
紫:途中までTDR公式と同じ青を進み、渋滞を回避するおすすめルート
を示します。
なお、このブログでは、浦安市内の生活道路の走行を一切推奨せず、
大型バス車両が日常的に走行している道路のみで書いています。
留意事項や補足は後段に注記でまとめますので、細かいことが気になる場合は注記をご一読ください。
参照 Google map ( 下図エリアのGoogle Map を開く )
・舞浜周辺の渋滞事情
要約:首都高浦安出口を出て、右折や左折をすると、詰まってます!
<大三角線の渋滞が慢性化>
首都高浦安出口を出るのは舞浜を通り過ぎることを意味しますので
湾岸道路をUターンすることを考えますね。
図の緑の矢印がUターンのルートで、最初の信号で右にスロープを
上がると右折と折り返しが可能で、以前から知られているルートです。
ただし、ここの青信号の間隔が短いので詰まります。
ここで、最近は赤の矢印のように左折する車が多くなっています。
左折して突き当りのT字路を左折すると、舞浜への一本道である
"大三角線"でして、ここの渋滞が休日の午前には慢性化しています。
以前はさほど渋滞することはありませんでした。
浦安市内の生活道路の要素があり、ガイド本や抜け道情報では
"伝えてはいけない"暗黙のルールがあったように思います。
では、なぜここ数年に渋滞が慢性化しているのか?
どうやら、カーナビがこの赤ルートに誘導しているようです。
しかも"大三角線"の赤い部分には渋滞検知のシステムがなく、
VICSに渋滞情報が送られないため、カーナビが誘導していると。
この年末年始の制限日には、T字の「富士見交番」交差点から
ランドの駐車場手前まで30分から60分を要したと、
ここを走行する路線バス会社さんの所用時間情報でした。
ここまでお読みいただき、「で?どうすりゃいいの?」は
続きの記事に書きます。
首都高浦安出口を出て、右折Uターンと左折"大三角線"渋滞ルートへ
分かれ道の信号までの画像をどうぞ。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
続きはこちら↓からどうぞ。
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