今年のカレンダーからすると、クリスマスの

最混雑日は12月23日というのが大方の予想です。

土曜日ということで花火後から閉園後まで

お帰りラッシュの時間帯に、舞浜駅の

混雑がどうなる? が話題の昨今です。

 

舞浜駅の改札前での工事で、狭くなっているからです。

ご参考に11月の  「舞浜駅は工事中」の記事  を。

 

 

この記事でお伝えしたいのは、

クリスマスの混雑とは関係なく

舞浜駅の精算窓口での長い列について。


朝の9時頃から11時頃にかけて、舞浜駅の

有人改札には精算を必要とするお客で

長い列ができます。

今朝のように土曜日だと、ドナルドエスカレーター下から

トイレ前をぐるりと回って北口改札が最後尾。

見たところ20分は待たされるでしょう。


なぜ舞浜駅には精算を必要とするお客が多いか。


それは、東京都区内までのきっぷで

葛西臨海公園~舞浜の1駅分を精算する

人が多いからです。


なぜ、そんなことを。


JRの運賃計算ルールで、中長距離のきっぷだと

東京都区内の駅は一律扱いで

東京駅を起終点として計算されるので、

京葉線だと東京~葛西臨海公園は実質的に無料というか

計算される区間外で利用できるのです。


例えば大阪市内からの乗車券だと

 大阪市内~舞浜 8,960円。

 大阪市内~東京都区内 8,750円+葛西臨海公園~舞浜 133円 =8,883円。


1駅精算の方が安くなる、と。

名古屋や仙台でも同じような現象です。


あるいは、節約のためにチケット屋で

新幹線回数券のバラ売りを買っている人や、

旅行会社のパッケージで安くなる、東京都区内までの

マル契乗車券を使う人など。


東京都区内きっぷ+1駅精算については、

ひと昔前のガイド本やノウハウ(本当か?)サイトに

「節約術」として書かれており、

そこには舞浜駅の精算窓口の混雑は

ほとんど言及されていません。


JR東日本が舞浜駅の有人改札を増やせばいい

という見方もありますが、そもそも

鉄道会社のスタンスは

「目的地までのきっぷを買ってください」

ですから、精算はあくまでイレギュラー扱い。


東京ディズニーリゾートの玄関の一歩手前で

長々と並ばされる人のストレスは分かりますが、

JRからすれば、舞浜に来るのなら

乗る前に舞浜駅までのきっぷを手にしろ

なんでしょうね。


さて、こうした現状にブログ管理人の考え。


○舞浜駅までのきっぷを手にしましょう。


もちろん、100玉の節約にこだわる人は

時間帯により舞浜駅で並ぶことを前提に

どうぞ。


東京都区内までのきっぷだけど、何とかならないの?

という場合の並ぶ時間短縮の一つの方法 ↓


◎京葉線で、葛西臨海公園駅でまず降車。

東京都区内までのきっぷで改札を出て

IC乗車券でまた入り、次の電車で舞浜へ。

舞浜では並ばずに自動改札機で出る。


この方法、京葉線の電車1本ぶんの余計な時間を

要しますが、長い列ができている時の

舞浜駅で並ぶよりは早いはずです。


少し割高にはなりますが、京葉線の快速を考えると

東京駅や新木場駅でも「あり」かと。


最後に、「じゃあ、舞浜駅の精算窓口の混雑はどうすれば分かる?」


ツイッターで「舞浜駅」でツイート検索すると

たいていは誰かがリアルタイムの様子を

ツイートされていることでしょう。



今日は長文で失礼しました。

 

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