古い木造の神社と周囲の建物

 

武雄神社 下ノ宮

佐賀県武雄市武雄町大字武雄5308

 

日本庭園の橋と池、鳥居の屋台

 

武雄神社の鳥居から、道路を挟んだ向かい側に下ノ宮があります。

 

鳥居とバス、木造の建物

 

馬場があります。

 砂利道と駐車場の風景

 

毎年10月23日に流鏑馬(やぶさめ)が行われます。

 
石碑「射手塚」と神聖な注連縄

 

射手塚(いてづか)。

 

射手塚の標識
 
射手が落馬すると割腹して詫びることになっていて、この塚は割腹した射手を葬った塚だそうなガーン

 

 武雄神社 射手塚の由来碑

 

射手塚と平群木兎の関係性はよく分からないけれど、同じ敷地内に平群木兎(へぐりのつく)が祀られている。

 

古い木造の神社と周囲の建物

 

木兎はミミズクのこと。

平群木兎は武内宿禰の息子で、16代仁徳天皇と同じ日に生まれたとされる人物です。

 
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武内宿禰は、13代成務天皇と同じ日に生まれたのよね。ちょっと出来過ぎ感あるけどまあ、それ位、天皇と近しい間柄ということで。

 

ちなみに仁徳天皇は、妻は武内宿禰の孫。

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平安時代でいう藤原家みたいな感じかな。