武雄市の目的地の1つ。
淀姫神社(よどひめじんじゃ)
佐賀県武雄市朝日町大字中野10247
祭神
淀姫命 外六柱
由緒
淀姫神社の祭神は、神功皇后の妹の淀姫命で、 またの名を豊姫ともいい、朝日村の村社であった。
神社の創建のいわれは、神功皇后の朝鮮出兵の時、 妹の淀姫が後をしたって武雄温泉に来られ、丸山の風景をながめ、長旅の疲れを慰められたという。
皇后の旅立たれた後、淀姫は二十二歳の若さでここ川上の地で亡くなり、御霊を祀るため建てられたと伝えられている。
そんなわけで、「神功皇后の妹が」「22歳で」「この地で亡くなった」と伝わる貴重な場所なのである!
鯰、こちらでは淀姫の使者だそうな。
鯰は色々な神様や仏様の使者になりがち😆
ところで、武雄市内にもう1つ、淀姫が求刑した場所と伝わる淀姫神社があったことを後で知りました。
「休憩した」程度なので優先順位は低いですが、せっかくすぐ近くまで行っていたのに、気付かなかったのはショック。
また行く機会があれば、その時は行こうと思います。


















