武雄市内を歩いていると、「英彦山大権現」と書かれた鳥居がありました。
Googleマップの航空写真を見ると、鳥居が見えます。
コミュニティバスのバス停にも「鳥居前」とあります。
目印になりえるような立派な鳥居ですが、肝心の神社が見当たりません。
これが不思議でならないのですが、ネットで調べても、この鳥居についての情報が出て来ません💦
鳥居の文字を見てもよく分かりません😣
鍋島氏が英彦山を大変厚く信仰していたようなので、その関係かなぁと思ってはおります。
ただ、それなら何故鳥居だけあるのか。
英彦山から勧請してきた神社が、私が見つけられてないだけで、この鳥居の近くにあるのか。
鳥居が英彦山の方向を向いているわけでもないので、英彦山そのものに対する鳥居でもなさそうだけど、どうなのか。
ご存知の方がいれば教えて欲しいです🙇♀️
22:00追加情報あり
どうやら、Googleマップでは出ないけれど、「日子神社(通称 英彦山大権現社)」という小さな神社が、鳥居をまっすぐ行って突き当たりを少し右に曲がった辺りにあるっぽい。
元は大きな神社だったのが、廃れてしまったのでしょうか。
2026年1月17日22:50追加情報あり
『武雄市史』下巻
https://www.city.takeo.lg.jp/shishihensan/20251126takeoge.pdf
英彦山社
川良の柏岳山麓にある。
正保三年(1646)武雄領主二十一代鍋島茂綱が英彦山の分霊を勧請した。
ということだそうです。
情報提供して下さった皆様、ありがとうございます✨✨
あとは、今がどのような状態なのかが分からないので、もし最近の写真があれば教えて欲しいです😃








