朝ドラ『ばけばけ』始まりましたね☀️

 

「小泉八雲の話といえば、何?」

と母と話してて、

耳なし芳一かな」

って言ってたら、

ドラマの初っ端から耳なし芳一の話が出て来て、

「やっぱこれだね❗️」

と、何だか嬉しかったのでした😊

 

 

耳なし芳一って、フィクションだと思っていたのですが、なんと、実在の人物なんだとか⁉️

 

 

それを私は、山口で知りましたよ⛩️

 

 

 

 

 

 

赤間神宮

山口県下関市阿弥陀寺町4-1

 

 

朱色の建物が、竜宮城みたいで良いですよね🏯

 

 

ここは、安徳天皇陵のある場所。

安徳天皇は、壇ノ浦の戦いで入水しました。

 

 

入水前に仁位尼が言ったという「波の下にも都がございます」に因んで、竜宮城イメージのデザインだそう。

 

 

そして、壇ノ浦の戦いを含む平家物語を語っていたのが琵琶法師。

 

 

 

社殿の左の方へ行くと、昔、赤間神宮(の前身、阿弥陀寺)にいたと伝わる琵琶法師が祀られています。

 

 

耳なし芳一‼️

 

 

現地で見ると、像はリアルだしお経聞こえるしで、かなり雰囲気がありますよ🥶

 

 

耳なし芳一の由来

 

その昔この阿弥陀寺(現・赤間神宮)に 芳一といへる琵琶法師あり

 

夜毎に平家の亡霊来り

いづくともなく芳一を誘い出でけるを ある夜番僧これを見あと 追いければ やがて行く程に平家一門の墓前 に端座し一心不乱に壇ノ浦の秘曲を弾奏す

 

あたりはと見れば数知れぬ鬼火の飛び往うあり

その状芳一はこの世の人とも思えぬ凄惨な形相なり

さすがの番僧慄然として和尚に告ぐれば一山たちまち驚き こは平家の怨霊 芳一を誘いて八裂きにせんとはするぞとて自ら芳一の顔手足に般若心経を書きつけけるほどに 不思議やその夜半 亡霊の亦来りて芳一の名を呼べども答えず見れども姿なし

暗夜に見えたるは只両耳のみ 遂に取り去って何処ともなく消え失せにけるとそ

 

是より人呼びて耳なし芳一とは謂うなり

 

 

すぐ側には、平家一門之墓。

 

 

 

赤間神宮を出て少し行くと、壇ノ浦の戦いの像も。

 

 
山口県下関市は、平家物語と琵琶法師、耳なし芳一を感じられる場所です。

 

 
 
 
 

 

 

 

 

ドラマ、阿佐ヶ谷姉妹の語りが好き(笑)

でも何で蛇と蛙?

なんかそういうのあったっけ。あったような…。

 

オープニング、あまりにも本物のカップルの写真っぽくてなんだかソワソワしちゃう。

 

主人公(子供時代)がものすごーくしっかり者で、めちゃくちゃ応援したくなる!

お父さん、もうちょい頑張れ~。

 

雨清水家の夫婦、良いね。

好きな感じの夫婦だ。