沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)

鞆祇園宮(ともぎおんぐう)

広島県福山市鞆町後地1225




以下、沼名前神社HPより


沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)は、鞆祇園宮(ともぎおんぐう)とも称され、大綿津見命(おおわたつみのみこと)、須佐之男命(すさのおのみこと)をお祀りしています。




今から千八百数十年前、第十四代仲哀天皇の二年、神功皇后が西国へ御下向の際、この浦に御寄泊になり、この地に社の無きことを知り、斎場を設け、この浦の海中より涌出た霊石を神璽として、綿津見命を祀り、海路の安全をお祈りになられたのが、当社の始まりです。




さらに、神功皇后御還幸の折、再びこの浦にお寄りになり、綿津見神の大前に稜威の高鞆(いづのたかとも:弓を射る時に使った武具の一種)を納め、お礼をされたところから、この地が鞆と呼ばれるようになりました。



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神功皇后が、行きも帰りも寄った場所なのね。


そして、帰りに「鞆」を奉納したことから、この地を「鞆」と呼ぶようになったわ。

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この神社の由緒には記載がないが、淀媛神社の由緒によると、神功皇后の妹がここの祭主となったという。



今回大雨により予定が狂い、急遽、岡山からの帰路の途中に寄り易い神社を選んで行ったわけだけど、いつか時間を作って淀媛神社にも行きたい。













立派な能舞台があった。










この神社「大手火」という神事があるらしい。








社殿横に馬あり。






こっちも。




きっと、八朔の馬に関係するんだろう。