唐泉山

 

バスの窓から見えるは唐泉山。

肥前小富士と呼ばれるそうな。

確かに、なだらかな山の形が富士山に似ているね。

 

八天神社

 

八天神社

佐賀県嬉野市塩田町大字谷所乙766

 

 

参道脇に、二宮金次郎っぽい像あり。

貯金箱みたいな謎の穴があいている👀

 

 

正面に回って見てみたら…金次郎、ではない?

本を読むふりして、勉強サボっている側の子かもしれない(笑)

 

八天神社


石造眼鏡橋は、佐賀県指定重要文化財だそう。

 

八天神社

 

 

以下、境内案内板より。

 

肥前小富士 唐泉山鎮座
八天神社由緒沿革

肥前の国の中心なる藤津の里、肥前小富士と稱る唐泉山(410m)は、太古の火ノ山、噴火山であり、その山型誠に麗しく神霊鎮まります御山として、山頂に社を営み、神霊の御加護を奉謝し奉った飛鳥時代の中期、白雉4年(653)を以って、仮に御鎮座の年と定められました。

 

八天神社

 

鎌倉時代の初期、貞応元年(1222)山城の国(京都)山崎の産、田村良真が小城晴気に下向し、唐泉山の社を中興し、新に此の地へ下宮を奉斎して唐泉権現・八天狗社として上宮(唐泉山の山頂)下宮の社務を司り、以来その子孫が本光坊と称して、上宮・下宮の宮司家として御奉仕を致しております。

 

八天神社

 

鎌倉時代より江戸時代、後藤氏・千葉氏・松浦氏を始め肥前国一円の国主・領主・諸氏諸侯・鍋島家に至る迄、諸氏を挙げ、火の神八天狗社を尊崇し、社費の支弁をなされ、又各家より寄進されし広大な神領地を保有し、肥前国一円の人々に火の神様として崇敬され、それぞれの里毎に火の神様・八天狗神の御分霊石祠及び社がまつられて、火の神様への奉謝のまつりが行われてきました。

 

八天神社

 

八天神社

 

 

八天神社

 

鳥居の向こうは神域だろうか。

行けないように縄がしてあった。

 

 

唐泉山

 

1枚目とは別の角度から見た唐泉山。

 

唐泉山