前回、前々回に引き続き雲八幡宮(大分県中津市耶馬溪町宮園407)



雲八幡宮には、河童の像が複数ある。



源平の合戦に敗れた平家の人々は九州各地に散り散りになって逃れたものの、源氏の追っ手に次々と打たれ死んでいった。




平和な村は血に染まり、打たれた落人の恨みは河童(かっぱ)と化して田畑を荒らし、人や牛を川に引きずり込むなどの悪さをした。


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平家の落人、河童になっちゃったの⁉︎


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そういえば、源平合戦で入水して亡くなった安徳天皇を祀る水天宮も、河童伝承あったなぁ。
やっぱ水関係だからかな。



かっぱ楽はその河童たち即ち平家の落人の霊魂を鎮めるために始められ、やがて河童の神通力によって五穀豊穣、無病息災、所繁盛の霊験あらたかな音楽となったといいます。

毎年夏の例大祭(おんばらい祭)に奉納され、350年以上の伝統を誇ります。

https://kumohachiman.j-air.net/omaturi.html



可愛い河童😊



雲八幡宮、色々面白い神社である⛩️