12月3日にバイクで朝倉へ。

 

 

日向石栗島神社
福岡県朝倉市日向石600

 

 

赤々としたケイトウが目を引く。

 

 

 

 

見える階段以上に登ることになるとは、この時は思っていなかった(笑)

 

 

 

 

社殿ではない。

途中の休憩スポット?

 

 

 

 

 

 

まだ登るよ。

 

 

ここもまだ社殿ではない。

 

 

休憩スポットその2を更に越えて登る。

 

 

振り返って見える景色。

 

 

あとちょっと!

 

 

粟島神社のご神体である栗島大明神は、その昔 神功皇后ゆかりの鎧かけの松の根元に祭られて 拝殿は嘉永年中に建立されたと言い伝えられ霊験あらたかと言われ寛政十年頃、石造りの神殿に納められ霊験あらたかな神として今日まで永く信仰を集めてまいりました

 
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粟島(淡島)神社って様々な神社やお寺で見かけるよね。

 

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江戸時代に淡島願人という下級の宗教家が広めたのよね。

 

総本社である和歌山市加太の淡島神社は、神功皇后が少彦名命と大己貴命と祀ったのが起源とされる神社。

だから本来は男性の神様なのだけど、淡島願人は婦人病にご利益がある神社として広めたものだから、「淡島神」の像は女性の形をとるわ。

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少彦名命と大己貴命より、神功皇后が主になった感じかな。

 

 

近年拝殿の老朽化が激しくなりその左上方の土地と隣接者の御協力を得て造成を行い、又多くの方々の 御寄附を頂き、ここに新しい神殿の建立に至ったところであります。

 

 

粟島大明神は女神にして腰より下の病に特に利玉有り子宝、安産の神と言われております。

又粟島神社は少彦名命と大己貴命と共に祭り諸病平癒、商売繁盛を祈る神社であります。

 

 

粟島神社の大祭日三月三日で每月三、十三、二十三日が成願日となっております。

この新しい神殿を期に御参拝の皆様がさらに、大成願成就される事を祈ります。

 

平成十二年(西曆二〇〇〇年)十二月吉日

 

 

 

 

 

 

 

 

社殿付近から下の景色を見た。

 

 

自動販売機の近くに停まっているのが私のバイク。

 

 

 

オマケ

 

 

朝倉市指定文化財
仁鳥の石造桁橋(平成12年3月18日指定)

仁鳥の石造桁橋は、山見川に架かっていた石造の桁橋です。仁鳥地区と日向石地区を結ぶ旧道上に位置しています。橋の銘文により、大正3年(1914)3月に造られた事がわかります。


山見川の河川改修に伴い、平成29年、現在の地に移設されました。
移設前は、山見川に対しやや斜めに架かり、全長約9.2m、幅1.60m、水面からの高さ1.4mを測りました。橋脚は2本 x 2箇所の角柱で橋梁を支えています。橋梁は長さ1.8mを測り、橋脚の上には長さ2.8mの橋桁が4本 x 3箇所に架かっています。橋桁の両側には長さ2.2mの欄干が載っています。



このような石造の桁橋は、朝倉市内に類例が少なく、当時の交通の様相が分かる資料として、また、築造以来100年を経て伝世していることも貴重であることから朝倉市の文化財として指定されました。

平成29年3月朝倉市教育委員会