小竹八幡宮に行く為に、御坊駅から紀州鉄道に乗る🚃



ローカル電車って感じ!



一両のみ。

そして、すごくゆっくりの走り。

のどかな田舎を感じる。



宮子姫は7世紀後半、九海士の浦(現在の御坊市)に生まれた女性。

美人という評判を聞いた藤原不比等が養女とし、後に文武天皇のお后となり、聖武天皇を産んだと伝わる。


「みーやちゃん」は、その「宮子姫」に憧れている女の子というコンセプトで作られたゆるキャラだそうな。


宮子姫本人ではなかった😆

ゆるい😆😆😆



御坊駅から西御坊駅まで2.7㎞しかない。

平均時速約20㎞というのんびり速度でも、8分で到着するよ!(歩くと40分。)

定義によっては日本一短い電車だそうな。



利用者も少ないし、こんなんで経営成り立つんだろうか?と思って調べたら、実際、鉄道事業だけでは赤字らしく、会社の別部門で収益上げることで成り立っているみたい。



時刻表を見ると、そこまで本数少なくはなくてほっとする。



「国宝級の駅舎がここにある」だって!

この、昔ながらの駅舎って感じが良いよね。



色々な角度から撮影。



(小竹八幡宮に行ってまた駅まで戻って来て、出発までの間の時間が撮影タイム。)



手前の倒れている自転車も味わい深い🚲



西御坊駅が終点なのだけど、線路はその先まで続いている。

途中に川を挟んでいるのが面白い。



川の先に行くと、途中からアスファルトにめり込んでいて面白い。



そして草むらへ消える☺️

1989年まではここから先に日高川駅ってのがあったそうな。


和歌山県はローカル私鉄が個性豊かだなぁ😊