孟宗山

 

 

月鉾

 

長刀鉾等、最初の方は観客が多くてよく見えなかったのだけど、段々人が減って見えるようになってきた。

方向転換「辻回し」のシーン。

大きな車輪の下に、青竹を敷き詰める。

 

音頭を取って、息を合わせて一斉に引いて動かす!

方向が変わると観客もおおーと声を上げ拍手爆  笑

 

 

 

太子山

 

 

四条傘鉾

 

 

 

蟷螂山

なんとこのカマキリ、カマを上げ下げしたり、

 

羽が開いたり閉じたりするカラクリが!

 

 

 

菊水鉾

 

辻回しは時間がかかる。

その間に、椅子が用意された。

 

偉い人たち?にお茶が振舞われていた。

そんなんあるんだ~!

 

お茶飲んでいる間に、山鉾は回る。

 

菊水鉾茶会、なんてものもあっているらしいよ。

 

お茶道具を担いで行く姿も良い。

 

 

木賊山

 

 

郭巨山

 

 

占出山

待ってました神功皇后!!
 
神功皇后が肥前国松浦で鮎を釣って戦勝を占った説話によるよ。
「鮎釣山」ともいう。
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御神体(人形)は金の烏帽子に太刀をはき、右手に釣竿、左手に釣り上げた鮎を持って立つ。
どうですかね、福岡だとわりと、みずら結って甲冑着た勇ましい姿を良く見る気がするんだけど、ここでは釣りをする姿なのね。
それも良い照れ
 

 

 

放下鉾

 

 

 

 

念願の神功皇后の姿を見れた余韻でちょっとぼーっとしていたのだけど、小さな紙が配られたので目が覚めた感じだった。

 

 

岩戸山

岩戸というのは、アマテラスが引きこもった岩戸のことだろうと分かるけど、じゃあ屋根の上のあれは誰?

 

屋根の上にいるのは、アメノヌボコ持ったイザナギなんだって!

イザナギとイザナミが協力しあって、アメノヌボコで混沌をかき混ぜてオノゴロ島が出来たっていう話なのだけど、そこにいるんだ、へえ。

 

 

 

船鉾

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これも神功皇后ゆかりの山鉾!!

神功皇后が乗っている船だよ。

 

 

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見えないけれど、先頭に安曇(阿曇)磯良が乗っている。

 

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安曇磯良の後ろに住吉明神、その後ろに神功皇后、そして鹿島明神が乗っているらしい。

 

…ところで鹿島明神は誰なの?

鹿島神宮の祭神はタケミカヅチだけど、神功皇后伝承にタケミカヅチって一般的には出てこない。

メンバー的には武内宿禰(タケノウチノスクネ)が相応しい気がするのだけれど、時が経つうちに変わったのかな?

それにしても、古事記・日本書紀には出てこない、阿曇磯良はいるんだなぁって面白い。