平等院

京都府宇治市蓮華117

 

 
宇治に着く直前に地図を見て平等院があることに気付き、行くことを決めた。

 

 
平安時代、宇治は貴族の別荘がある場所だったらしい。

 

 
藤原道長の道長の別荘がここにあったのだけど、その死後である1052年(永承7年)、息子の頼通が別荘を寺院に変えた。

1052年(永承7年)というのは、末法初年にあたる。

 

 
末法というのは、仏の在世から遠く離れてしまった為、釈迦の仏教がその効力をなくしてしまう時期とされる。
それで、極楽往生を願う浄土信仰が広く流行していた。
 
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1999年に、世紀末だノストラダムスの大予言だ、恐怖の大王が来て人類滅亡だだの騒がれたような感じだろな。

と、共感はするのだけれど。

怯えていたにしては、えらく豪華でお金のかかったものを作るよね。

 

 

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正面の格子部分に見えるのは、ご本尊の阿弥陀如来よ。

「鳳凰堂」は元々「阿弥陀堂」と呼ばれていたの。

 

 
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10円玉にある鳳凰堂の姿だ!

 

 

中に入るのは別料金&1時間待ちということだったから、入らなかった。

雲中供養菩薩像とかは、本物は博物館の方にあるということだったし。

 

国宝の鐘のレプリカ。

 

装飾が綺麗ね。

 

鳳翔館=博物館。見ごたえあり!

 

鳳凰の頭に、実は細い鮮やかな毛はあったらしくて、鳳翔館には小さいサイズで復元されていた像があった。

私はそれが一番気に入って、それに関するグッツを買いたかったのに、全く何もなかった!悲しい。

 

この姿も素敵だよ。良いんだけどね。

せっかくなら、頭に細い毛が沢山生えた姿の鳳凰を…

 

ってネットで探した。

平等院、鳳凰像の頭に5色の飾り/建立時の姿を復元 | 全国ニュース | 四国新聞社 (shikoku-np.co.jp)

これだ!

 

鳳凰はカラフルな方がらしいよね🌈

これを実際に屋根に付けて維持するのは大変だろうからそこまでは望まないけれど、美しい鳳凰にほれぼれする☺️




お土産に買った物↓

一応、切り離してポストカードとして使えるようになっているけど、絶対使わない!

屏風風に飾って使う😊