高良内大谷八幡宮
福岡県三井郡高良内村字大谷
由緒
古老の伝記に景行天皇九州御巡幸之節、此処に御滞座あらせられたる古跡と云ふ、故に八幡神社鎮座の処を今に至る迄之を称して御座と云ふ。
従来字内野に無格社八幡神社として応神天皇を祭祀ありしを大正十二年十一月二十六日許可を得合祀、祭神同一に付き合霊せり。
古老の伝記に景行天皇九州御巡幸之節、此処に御滞座あらせられたる古跡と云ふ、故に八幡神社鎮座の処を今に至る迄之を称して御座と云ふ。
従来字内野に無格社八幡神社として応神天皇を祭祀ありしを大正十二年十一月二十六日許可を得合祀、祭神同一に付き合霊せり。
(福岡県神社誌 中巻)





