小郡官衙遺跡(おごおりかんがいせき)
福岡県小郡市小郡552-32
可愛い鳥がいた。
カササギだ🐦
飛んで木の枝に停まった姿をパチリ📸
小郡官衙遺跡は旧石器時代から歴史時代にいたる複合遺跡です。そのうち歴史時代に相当する堀立柱建物群は筑後国御原郡の郡衙跡(郡役所)と推定されています。
この郡役所跡は大きく4つの時期(第1期以前:7世紀中頃以前、第1期:7世紀中頃~後半、第2期:7世記末〜8世紀前半、第3期:8世紀中頃〜後半)に分けることができます。
このうち第2期では、政務を行う郡庁、役人の宿舎や接待所にあたる館、納税品(米など)を収める食面である正倉、それらを仕切る棚列などがみつかりました。
さらに、これらの建物を取り囲む溝が発見され、およそ方二町 (約240m) 四方の区画の中に役所があったことがわかりました。
第3期では郡庁域を2条の溝で区画し、その間には築地(土塀)が設けられていました。
その名残りとしてこの地には向築地などの字名が残っています。
また、小郡の地名の由来も、官衙造営当時の郡の区別として大郡、中郡、小郡があったことから、そのうちの小郡に相当していたことからきたものと思われます。
どうしてこの跡を見ただけで何に使われた建物だろうって分かるのか…すごいなぁ。
今の私にはさっぱり分からないけれど、色々なものに触れていれば段々何となく分かる事もあるだろうって思ってる。
吉野ヶ里遺跡なんかみたいに実際に建物があるのが1番分かりやすいけれど。
そこまでは出来なくてもそのうちVRとか出来そうよね。
そういうのがあれば、もっと想像し易いかな、なんて…🏠
山茶花が綺麗。
これは何?
どうやら、多分、椿の実。
可愛い。
















