主に馬具についての展示!



日本に馬がいつからいるのかは、諸説あってはっきりしていない。

けどこの展示ではひとまず、「筑紫は馬にまつわる重要拠点であった」という立場であるようだ。



継体天皇6年(512年)の出来事。

穂積臣押山が百済に遣わされて、筑紫国の馬40匹を百済にあげたそうだよ。



これ、普通に読むと継体天皇が百済に馬をあげたように受け取れるんだけど、日本語の曖昧さですよ。

主語がハッキリとは書かれていない。


筑紫国の馬なので、筑紫国の権力者がそうしたのでは?筑紫君磐井なんじゃないの?ってのが、綾杉先生の考えな様子。

※今回の展示がそういう意見というわけではない。



この時の磐井がどうかはハッキリ分からないけど、私としても、九州が古くから馬の産地だったという説は支持したいところ。(飯塚市に、神武天皇に馬を献上した伝承があるから。)



小郡市の三沢古墳群に、馬を埋葬する儀礼の一端が見えるらしい。

しかしこれが、6世紀中頃から後半かぁ。

それより前がどうだったかは気になるな!



船原古墳!

以前、現地に見に行った。

その際に古賀市立歴史資料館で見れなかった物も今回見た♪


ひとまとめにした写真があって、分かりやすくて嬉しい😆


これ!

現地では見れなかったやつ。


馬の甲冑かっこいいね✨


「全体的に流れるようなフォルムで、実用性と美しさを兼ね備えたデザインである。」👏



これ、船原古墳で1番覚えてた!



こっちも。

2番目に印象的だったかな。



玉虫による装飾だって!



金の紋様の透かしの奥に玉虫色✨


↑玉虫を育て玉虫で装飾品を作った人についての記事を見つけたので貼っておく。

今に続く朝鮮半島との玉虫交流すてき☺️


藤ノ木古墳。

石棺に2人埋葬されていて、それが成人男性2人だってことで誰と誰じゃないかとかって話題になってた事があったみたい。

でもなんやかんやで、男女なんじゃない?ってなったとか…。


藤ノ木古墳の出土品は目玉の1つっぽかったけど、それ以外の地域のもすごく良かった✨














渡来と在来の違い、分かりたいけど分からない💦







装飾古墳!

最近見に行った王塚古墳、竹原古墳のものあり。







いっぱい見れて楽しかった♪


九州歴史資料館

福岡県小郡市三沢5208-3