角島八幡宮

山口県下関市豊北町大字角島1412


猿田彦の石に大きな縄がかかっている👀


祭神は、主祭神 応神天皇と、その父母 仲哀天皇と神功皇后。

比較的新しそうな狛犬。


御由緒

当社は島の元山にあって、角島地区の氏神であり、室町時代の応永二年(1395)、神田上村の一宮から勧請されたと伝える。 

古くは一宮と祭日も同じであったが、江戸時代の享保年中(1716~)に改められた。 


旧社家がもと里村地区にあって、隣に御山といわれる森がある。このことから、 社地ももとは里村にあったのではないかともいわれているが、明らかではない。 



また当宮の嗣官を、対岸の者が勤めた時代もあったようで、島戸八幡宮の記録によると、江戸時代の寛文二年(1662)、西鳴伊予橡藤原政次 は、島戸・角島両八幡宮の祀官を勤めたとある。しかし元文四年(1739)の『寺社由来』では、 岡村右近大夫 となっている。 


社殿は江戸時代の宝暦四年(1754)に再建された。 

(山口県神社誌より)


社殿は江戸時代って事なんだけど、一部は比較的最近付け替えられたんじゃないかな。

この辺りの彫刻部分が、なんかちょっと…古いやつはもっと深いような。

でもね、手は混んでてちゃんと立派。



社殿の向かって右側で声が上がる。

鐘だ❗️

(明治の神仏分離以前の)神仏習合の名残りかしら?とワイワイ。


でも、後で調べたところ、昭和26年に八幡宮600年式年祭の記念事業として奉納されたものだそうな。寺関係ないな。


この狛犬は比較的古そう。




砲弾らしき物あり。


土俵。

こうやって見ると、土俵は何だか、何かの遺跡跡のようね。




続く。